高知の「街ナカ」ホテル「OMO7高知 by 星野リゾート」のOMOカフェ&バルにて、2026年6月4日から8月31日まで「土佐和ハーブかき氷」を提供しています。生姜・山椒・大葉という高知が誇る3種の薬味を、驚きの組み合わせでモダンにアレンジしたかき氷は全3種類。器には、高知県内のガラス工房が本企画のために一点ずつ手掛けたハンドメイドグラスを使用します。目にも涼しく、舌でも高知の豊かな食文化が感じられる、この夏ならではの味わいです。
高知の薬味をモダンに再構築した「土佐和ハーブかき氷」
冷やしあめかき氷 ~生姜と芋けんぴ~
生姜生産量日本一を誇る高知のソウルドリンク「冷やしあめ」をベースにしたかき氷です。ピリッと爽やかな生姜の風味が効いた氷に、サツマイモとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームをたっぷりと添えました。トッピングには郷土菓子「芋けんぴ」をのせ、ザクザクとした食感のアクセントを加えています。高知への愛がぎゅっと詰まった、まさにご当地かき氷の傑作です。
いちごショートかき氷 ~大葉の香り~
馴染み深いいちごショートケーキから着想した、進化系かき氷です。高知が全国有数の産地を誇る大葉のシロップで色づけた氷は、口に入れた瞬間に爽やかな香りがふわりと広がります。そこに甘く芳醇ないちごソースをたっぷりとかければ、清涼感と甘みが絶妙に調和した味わいに。クリームとスポンジもトッピングされた、見た目も華やかな一品です。大葉のグリーンといちごの赤のコントラストは、写真映えも抜群です。
土佐茶かき氷 ~山椒寒天を添えたあんみつ風~
黒蜜シロップの氷に、土佐茶の風味が際立つ練乳ソースをたっぷりとかけた、和テイストのかき氷です。全国2位の生産量を誇る高知の山椒を寒天に仕立て、白玉や餡子とともにトッピングしました。ひと口ごとに黒蜜の甘み、土佐茶の豊かな香り、山椒のピリッとしたアクセントが交互に顔を出し、多彩な食感と香りの変化が楽しめます。3種のなかでも最も和の趣が深く、ゆっくりと味わいたい一品です。
職人が手掛けた「6色のハンドメイドグラス」
かき氷を彩るのは、高知県南国市にある「小さなガラス工房 透千(とーち)」が本企画のためだけに手作りしたオリジナルグラスです。全6色の色彩には、それぞれ高知の風土が宿っています。高知に面する「太平洋(青)」、生産が盛んな「柑橘(黄)」、もてなし好きで温かな「県民性(橙)」など、器を手にするだけで高知の空気が伝わってくるような豊かな表情を持っています。
職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた柔らかな質感のグラスは、ホテルのデザイン基調とも連動。かき氷の美しいビジュアルをさらに引き立て、目にも涼やかな夏のひとときを演出します。
かき氷の感動をお土産に!「土佐のスーパーマーケットツアー」
かき氷で高知の食材の魅力に触れたら、次はその感動を自宅へ持ち帰りましょう。街を知り尽くしたホテルスタッフ「OMOレンジャー」が案内する「土佐のスーパーマーケットツアー」では、地元で長く愛されるスーパー「サンシャイン クレア店」へと足を運びます。かき氷にも使われた芋けんぴや土佐茶をはじめ、ローカルな薬味や調味料をその場で手に取って購入できます。
観光向けのお土産店にはない、高知のリアルな食文化をOMOレンジャーが楽しく解説してくれるので、初めて訪れる方でも安心です。かき氷で芽生えた「高知食材」への興味を、旅の記念とともにそのまま日常へ連れ帰れる、OMOならではの体験です。
「土佐和ハーブかき氷」概要
期間:2026年6月4日〜8月31日
時間:10:00〜11:30、14:30〜22:00
場所:OMOカフェ&バル(OMO7高知 by 星野リゾート)
料金:各種1,500円(税込)
対象:宿泊客・日帰り利用どちらも可
OMO7高知 by 星野リゾート
所在地:高知県高知市九反田9-15
客室数:133室 チェックイン:15:00 / チェックアウト:11:00
料金:1泊1室53,000円〜(税込、夕朝食付)
アクセス:路面電車「菜園場町」駅より徒歩約4分 / 高知龍馬空港連絡バス「菜園場町」バス停より徒歩約3分 / JR「高知駅」よりタクシーで約5分
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7kochi/
