自然へ一歩踏み出すきっかけとなるキャンプフェス
「キャンプ場で開催されるフェス」と聞くとインドア派な人にはアクティブすぎるイメージがあるかもしれませんが、実際現地に足を踏み入れてみると、美味しい地元グルメを堪能し、清々しい空気の中をのんびりと散歩......リラックスを目的にマイペースに過ごしている人も多い印象でした。
ステハジプロジェクトによる給水所の設置やエコ素材を使用したワークショップなど、意識せずともサステナビリティを体感できる仕掛けもあり、気持ちよく滞在できるところもうれしいポイントでした。
地域や自然とつながるイベントは、蓼科のより次世代への循環を生み出す場となっているのかもしれません。
URBAN RESEARCH
※本年の「TINY GARDEN FESTIVAL」は終了しました。次回をお楽しみに!
