Q:加齢とともにフェイスラインが変化し、チークをどこに入れたらいいのかわからなくなりました
A:頰の高い位置に広く、横長に。リキッドチークが◎
こちらで紹介したシェーディングやハイライトを取り入れて、ぜひ“骨格メイク”にチャレンジしてみてください。
その上で、チークは頬の高い位置に、横に広げるように入れてリフトアップ効果を。大人世代に必要なほどよいツヤはリキッドチークで仕込んで。
Q:家事や育児に追われ、とにかく時間がありません。時短メイクのポイントを教えてください
A:肌と眉! リップは歩きながらサッと塗って(笑)
シミやくすみなど老化を加速させる原因になる紫外線対策だけは欠かさないでほしいですね。
まずは日焼け止めを塗ること。さらに眉の毛並みを整えるだけで、顔全体がぐっといきいきとします。歩きながら色つきのリップクリームをサッと塗れば血色感もアップ!
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CREA 2026年春号
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