服を手放すことは、自分の過去や感情と向き合うこと。 目的は、減らすことじゃない。心の負担を軽くすること。 写真左:かつては、かしこまった服ばかり買っていました。人前に立つなら、フォーマルなスタイル。そんな先入観から、かしこまった服ばかり購入。当時の私にとって服は自分を強く見せるための、鎧のような存在だったのかも。写真右:大量に抱えていたのは、誰かに見せるための服だった。誰かのためでなく、「今の私」に似合うものを着る。 “今日着たい服”を大事にする。 Tシャツとジーンズを毎日着てもいい。 【フリル】フリルアイテムは、マイブーム。白のシャツはもともと息子の入学式や卒業式用に購入したものですが、今はカジュアルに着ています。 【リネン】リネンは着れば着るほど肌になじみ、独特の風合いが出てきます。買いたての頃のシャリ感が次第に柔らかくなっていきます。その変化も楽しい。 【エクリュカラー】生成りともベージュとも少しトーンが違う絶妙な色合いが、ブルー ベースでグレイヘアの私とも相性がいいんです。私の冬の定番カラーになりました。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】