1 / 20 尾翼にペイントされたコーポレートカラーの鮮やかな赤が印象的。日本へはA330-200が飛んでいる。(C)イベリア航空 2 / 20 「アドルフォ・ドミンゲス」とコラボレーションしたキャビンアテンダント用ユニフォーム。シックな紺に赤のロゴが映えている。女性の襟のラインがエレガントだ。(C)イベリア航空 3 / 20 1968~72年のユニフォームは、スペインのファッションブランド「ペルテガス」とラボーショナした鮮やかなロイヤルローズ色。冬にはブーツも選ぶことができるという画期的なデザインだ。(C)イベリア航空 4 / 20 マドリード・バラハス空港は、どこから見ても曲線が美しい。 5 / 20 出発ロビー。外光が差し込んで波打つ天井と黄色の支柱を際立たせている。 6 / 20 チェックインカウンターのデザインも遊び心満載だ。 7 / 20 2017年にオープンしたイベリア航空のビジネスクラスラウンジ。淡いグレーにコーポレートカラーの赤の差し色が利いている。 8 / 20 アルコール類はラウンジのいちばん奥。常時8種類ほどのワインと各種ドリンクが揃っている。ワインが空くと別種類のものを進めてくれるので飲み過ぎ注意だ。取材時には流ちょうな日本語を話すバースタッフがワインの説明をしてくれた。 9 / 20 赤い尾翼を眺めながら本場スペインのオムレツを。 10 / 20 キッズルームのイスはHOLA(こんにちは)の文字になっている。 11 / 20 ビジネスクラスは、全席通路へのアクセスが可能なスタッガード式の19席。 12 / 20 ラウンジと同様、ベースカラーはシックなグレーで、毛布やアメニティポーチなどの赤が差し色として利いていて、キャビン全体が華やかになっている。 13 / 20 笑顔でサーブしてくださるCAさんの赤いネクタイがイベリア航空らしさを演出している。 14 / 20 15.4インチの大型スクリーンは映りも色鮮やかで、食事中でもフライトマップや映画の続きを見やすい。映画は67本のうち、32本が日本語字幕つきだ。 15 / 20 ロゴ入りの真っ赤なアメニティポーチに入っているコスメはロクシタン。クレンジングシート、フェイシャルクリーム、ハンドクリーム、リップクリームだ。ほかに、歯ブラシ、歯磨き粉、クシ、靴ベラ、アイマスク、イヤウイスパー、ソックス、脱いだ靴などを入れることができる収納袋が入っている。髪を束ねるためのゴムが入っているのも髪が長い女性には嬉しい心遣いだ。 16 / 20 2回の食事の間には、フルーツやカップラーメン、スナック類、ドリンク類を自由にいただくことができる。アルコール類はCAさんが持ってきてくれる。 17 / 20 就寝時にはフルフラットになるシートの長さは2メートル。のびのびと休むことができる。 18 / 20 ビジネスクラスの2回目の食事。たっぷりのフルーツと温かいオムレツで寝起きもスッキリ! 19 / 20 エコノミークラスのシート。シートのフォルムはもちろん、可動式のヘッドレストの白いカバーに角度を付けてあるなど、こちらも細部にまでこだわったデザインだ。(C)イベリア航空 20 / 20 エコノミークラスの機内食も充実している。取材時の牛肉のメインディッシュには。日本発便ならではの白いご飯が添えられていた。