エディターが厳選「寝付きが悪い日のスペシャルケア」
◆TENTIAL「BAKUNE 掛け布団 クール」
中綿に温度調整素材を練り込み、理想的な睡眠環境「温度33±1℃・湿度50±5%」に近づける設計に。寝苦しい夏も一晩中快適。
◆ヤクルト本社「Y1000」
年齢を重ねて、眠りが浅くなったと感じたら、睡眠の質をサポートする機能性表示食品の力を借りるのも手。
◆BALMUDA「The Clock」
雨の音や、大河をゆく舟の音、暖炉の響きなどの心地よいサウンドで、リラックスタイムを演出する置時計。環境音で静かに起こしてくれるアラーム機能も。
◆小林製薬「ナイトミン 耳ほぐタイム」
耳を約20分間じんわり温める発熱体付き耳栓。自律神経が集まる耳をとろけるように温め、やすらぎを与える。
◆THREE「エッセンシャルオイル」
日夜精油を研究し、現在は30種類のエッセンシャルオイルを展開するTHREE。お気に入りの香りを見つけて眠りのお供に。
◆MTG「ReFa BEAUTECH HEAD SPA」
疲労やストレスが溜まると凝り固まりやすい頭皮。まるで本格ヘッドスパのような揉み心地で、一日の緊張をリセットしよう。就寝前の新習慣に。
●お話を聞いたのは……
医学博士 柳原万里子(やなぎはら・まりこ)先生
「眠りと咳のクリニック虎ノ門」院長。医学博士。日本睡眠学会総合睡眠専門医/指導医・日本呼吸器学会呼吸器専門医/指導医。産業医。「ビジネスパーソンの睡眠と健康寿命を守る」をモットーに睡眠時無呼吸症や不眠障害をはじめとする睡眠障害全般の診療と、臨床研究、睡眠についての啓発活動を行う。
CREA 2026年夏号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
