伝統と格式に彩られたテニスの聖地「ウィンブルドン選手権」
過酷なクレーコートで行われる全仏オープンでの勝利に続き、選手たちが次に向かうのは、6月29日に開幕するローンテニスの聖地「ウィンブルドン選手権」です。
世界で最も歴史あるテニストーナメントとして知られるウィンブルドンは、毎日正確に8mmに刈り揃えられる芝生のコートや、白いテニスウェアの着用といった厳格で不変の伝統を受け継いでいます。
スイスの時計製造会社、ロレックスは、1978年にウィンブルドン選手権のオフィシャルタイムキーパーに就任して以来、長きにわたりパートナーシップを結んできました。
センターコートへの入場から、一打ごとの精確なショットに至るまで、大会のあらゆる瞬間において「タイミング」がすべてを左右するこの神聖な場所で、ロレックスのクロックは半世紀近くにわたり時を刻み続けています。
ロレックスとともに歩む、次世代の才能が描く未来
新たにグランドスラム女王の称号を手にしたミラ・アンドレエワも、この由緒あるウィンブルドン選手権に出場を予定しており、また今年の本大会の開幕を告げる最初の選手として、ロレックス テスティモニーのヤニック・シナーがセンターコートに足を踏み入れます。テニス界でもっとも神聖な舞台へと再び立つ彼は、昨年、圧倒的な強さで獲得した男子シングルス タイトルの防衛に臨みます。
ロレックスはクリス・エバートやロジャー・フェデラーといった伝説的な選手たちからアンドレエワのような次世代の選手たちをサポートしており、現在では4大グランドスラムのオフィシャルタイムキーパーを務めています。そのサポートはATPツアーやWTAツアーなどにもおよび、これらの舞台でテスティモニーたちはさらなる高みを目指しています。
ロレックスが長年見守り続けてきた美しい芝生のコートで、新世代を担う才能がどのような軌跡を描くのか。今年のウィンブルドン選手権から目が離せません。
ロレックスとウィンブルドン選手権
https://www.rolex.com/ja-jp/rolex-and-sports/tennis/wimbledon
ロレックスと全仏オープン
https://www.rolex.com/ja/rolex-and-sports/tennis/roland-garros
文=CREA編集部 協力=ロレックス
