日本と南太平洋のタヒチをノンストップで結ぶ唯一の航空会社「エア タヒチ ヌイ」。搭乗した瞬間からタヒチのホスピタリティに包まれ、快適な機内空間で首都パペーテまでひとっ飛び。タヒチらしいおもてなしに加え、世界的なアワードを受賞する実力派としても知られています。その高い評価の理由と魅力を探っていきましょう。
楽園タヒチへ直行! 日本路線には日本人乗務員がスタンバイ
ブルーの翼に、タトゥーのモチーフが描かれたボディ、そして国花ティアレが描かれた尾翼。さらにボディには国旗にちなみ、118の島々とそこに暮らす人々を象徴した赤いラインが走っています。まるでタヒチを体現したかのようなボーイング787-9型機が、日本とタヒチをダイレクトに結ぶ航空会社「エア タヒチ ヌイ」の主力機。“タヒチアン・ドリームライナー”の愛称で呼ばれています。
日本と南太平洋のタヒチを結ぶ唯一の直行便で、所要時間は約11時間。乗り継ぎがないので、一度搭乗してしまえば、あとはタヒチに到着するのみ!
おまけに機上の人になった途端に気分は楽園タヒチ。というのも、成田からの搭乗時には乗務員さんからタヒチの国花ティアレの花が手渡され、あたりはほんのり甘い香り。キャビン内にはタヒチにちなんだゴーギャンの絵画も飾られ、五感でタヒチを感じます。ちなみに日本路線には日本人乗務員がいるので、言葉の心配もありません。
フライトスケジュールは、日本を夕方に出発し、タヒチには日付変更線をまたいで同日のお昼前には到着。ボラボラ島などの離島への乗り継ぎもスムーズです。現地での滞在時間を有効に使えるのも嬉しいポイント。
日本出発は夕方、日本到着は夕方の早い時間帯。つまり日本全国の主要都市から、または主要都市へ同日に乗り継げる、便利なスケジュールでもあります。いわば楽園を求める日本国民に、広くタヒチへの道をつないでくれる航空会社なのです!
