タヒチのラグーンや花々を彷彿させる3タイプのシート
シートには3つのクラスがあります。上から「ポエラヴァ ビジネスクラス」、「マナヴァ プレミアムクラス」、「モアナ エコノミークラス」。
ハネムーナーに人気が高いのは「ポエラヴァ ビジネス クラス」。ラグーンをイメージさせるブルーの座席は、カップルに嬉しい2-2-2の配列。コクーン型のフォルムでプライベートな空間を確保できます。座席はフルフラットにでき、いわば198センチの大型ベッド。ゆったりとカラダを休められます。
「マナヴァ プレミアム クラス」はゆとりあるシートと足元の快適さがポイント。足元スペースが広く、おまけに快適なレッグ・フットレスト付きです。
そして今回利用した「モアナ エコノミー クラス」は、ラグーンや青空を思わせるシートに置かれたピンク、イエロー、グリーンのクッションがまるで熱帯の花々のよう。テンションも上がります。シートピッチは79センチで、3-3-3の配列です。リクライニングは最大15センチまで倒すことができます。
ポリネシア・フランスが融合したメニュー。小腹が空いたらminiカップヌードル!
機内食はフランス領の期待どおりに美食が楽しめます。ポリネシア、フランスなどをミックスしたメニューで、日本人にも好まれるテイストです。日本路線ではメインに和食やアジアンディッシュの用意もあります。
そして10時間前後のフライトゆえ、2度の食事の間も小腹が空いてしまうもの。ギャレーを覗きにいってみると、そこに小さなサイズの「カップヌードル」と「シーフードヌードル」を発見! さすが日本人の味覚のツボ、理解してくれています。
また、「ポエラヴァ ビジネスクラス」で提供されるワインセレクションにも注目です。ラインナップを監修するのは、2000年に世界最優秀ソムリエに選ばれたオリヴィエ・プシエ氏。通常のワインリストの他に、掘り出し物的な「ディスカバリー・ワイン」もご用意。
こだわりのワインについては、ビジネス・トラベラー誌主催の2026年「セラーズ・イン・ザ・スカイ・アワード」で2銘柄が受賞。タヒチへ向かう機内で、選び抜かれたワインとの出会いも楽しみのひとつです。
