カラダの負担を軽減した機内、充実したエンターテイメントを全席で

 成田からタヒチのパペーテへの空の旅も、快適性を考慮。機内は空気清浄・加湿システムや気圧管理、照明システムなどを最適化し、航空エンジンも騒音を軽減する設計。カラダへの負担を抑える配慮が施されているおかげで、長時間のフライトも疲れにくく感じます。

 機内ではWi-Fiサービスを完備。自分のデバイスでインターネットを使用できます。各シートにはタッチスクリーン式のモニターも設置。映画やテレビ番組、音楽、ビデオゲーム、雑誌などのエンターテイメントも充実しています。

 窓は電子シェードを採用し、ボタン操作で明るさが調整できます。外の景色を眺めたり、光のまぶしさを抑えたりするのも自在。座席の配置により、中央ブロックの通路側の席からも外の景色を楽しめる工夫も。往路では窓の向こうにハート形のツパイ島や、入り組んだ海岸線を描くライアテア島やタハア島を見下ろし、思わず歓声をあげてしまいました。

次のページ タヒチのラグーンや花々を彷彿させる3タイプのシート