名店出身シェフが手がける一皿が楽しめるビストロ
◆Tangö Contemporary Cafe
続いてご紹介するのは、アラモアナのコンドミニアム「ホクア」1階にあるビストロ。観光地の喧騒から少し離れた場所にあり、落ち着いた空気が流れています。
ヨーロピアンスタイルのフュージョン料理を提供していますが、「タンゴバーガー」(21ドル)が私の隠れたお気に入り。オーストラリア産和牛のパティに、とろけるチェダーチーズ、トマト、レタス、オニオンを合わせたオーソドックスなスタイルで、パティはミディアムレアでオーダーするのが私の定番。自家製ソースがまたいい味なんです。
こちらの一皿は、ハンバーガーはもちろん、サイドの厚切りバーベキューフレンチフライやピクルスまで丁寧に作られていて、満足度が高い!
この完成度の高さは、オーナーシェフの存在によるもの。ローレンス・ナカモト氏は、ニーマン・マーカスの名店「マリポサ」で長年エグゼクティブシェフを務めてきた人物。2022年に前オーナーシェフから店を引き継ぎ、その味を大切に守り続けています。
ビストロであえて選ぶ、基本に忠実なバーガー。長年の経験と確かな技術に裏打ちされた、とびきりの味わいです。バーガーのジャンクなイメージとは一線を画す、落ち着いた空間で味わう一皿も魅力的です。
Tangö Contemporary Cafe
