CREA2026年春号の「美容は、楽しい? 美容は、苦しい?」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。
CREAは2026年、「ベストコスメ」のあり方を刷新します。新製品のスペックやトレンドを追う“答え合わせ”のような従来の「ベスコス」から脱却し、「これがないと生きていけない!」というほどの「人生を支える名品」だけを集めた新しい「ベスコス」を開催しました。新ルールは以下のとおり!
1. ピアニスト・芸人・フィギュアスケーターまで50人が選出
女性だけでなく老若男女、誰もが美容をする時代に。だから美容のプロ以外も審査に参加。
2. 美容のプロが一番自信のあるジャンルを告白
数多くのコスメを試す美容のプロでも、得意ジャンル、不得意ジャンルがあるはず。だから美容賢者は一番自信のあるジャンルのみを審査します。
3. 2026年のベスコスではなく「人生」のベスコスを発表
トレンドではなく、「私の人生を支えている」そんな熱量のあるアイテムが集結。
今回は、美容ジャーナリスト・天野佳代子さんが【エイジングケア】への愛を語ります。
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私の人生を支えたジャンルは【エイジングケア】
“老けないコスメの進化とともに編集者人生を歩んできた”
「老化は病である」という考えが定着している昨今、肌老化に関しても“治せる”というフェーズに突入しています。
もともとコスメに期待するのは「美しくなる」ことでした。今やそれを超え、“老化を治して美しくなる=若返り”という役目をコスメが担うようになって、そこへ寄せられる期待値は年々高まっています。
国内外の有名大学と共同研究を行っている化粧品会社も多く、老化細胞にアプローチする成分の開発は大きく進化を遂げました。最先端の研究力が搭載されたエイジングケアコスメが毎年発表されています。
老化細胞に着目したエイジングケアコスメは非常に高価で、まだまだ多くの人が気軽に手に取れる価格帯のものではありませんが、研究が進み、大量生産されるようになれば価格も安定し、若返りコスメが広く波及する時が必ずやってきます。
誰もが若い肌をもつことで“大人が美しい国”“大人が元気な国”になる。日本が世界にそう認知される日がくることを、私は心待ちにしています。
◆HAKU「メラノフォーカス IV」
「長い編集者生活で海や山など、多くの過酷なロケを経験。20代でシミを見つけても、若い私には最先端の美白コスメを買う財力はありませんでした。
転機はHAKUの誕生。手頃な価格ですぐに飛びつきました。もう日焼けをしても大丈夫と安心感を与えてくれました。
美容医療に頼らず、今も自力でシミ対策ができているのは、HAKUをきっかけに習慣化した美白ケアのおかげだと思っています」
CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
