公園でパン!のための7つ道具

「ベーカリーは早朝から開いていることが多いので、午前中からバリバリ動きたい(笑)。ちゃんとパンに向き合いたいし、しっかり美味しさを噛みしめたいからこそ、前の晩から調整して、お腹を空かせて心身を整えておきます」(パン野ゆりさん)

【1】ワックスペーパー

 クロワッサンなど油脂が多めに含まれるパンをくるむ。サンドイッチを包んで食べるときにも◎。

【2】エコバッグ

 買ったパンはエコバッグへ(左は「パン野ゆり×Breath TOPKAPI」のコラボトート)。夏は保冷袋もぜひ。

【3】クロス

 かさばる荷物はまとめてクロスの上に(地べたに座ってもよし!)。私は気分が上がるパン柄を愛用中。

【4】袋用クリップ

 粗熱がとれたパンは乾燥が大敵。袋用クリップで留めて保存して。せっかくなら可愛いデザインを選ぼう。

【5】密閉容器

 形が崩れやすいパンは、密閉式の保存容器へ。最近は、繰り返し使える『スタッシャー』がお気に入り。

【6】ナイフとボード

 友人たちといろいろなパンをシェアしたいから、その場でカットできるナイフ&カッティングボードは必須。

7つめは空腹の私!

Attention

公園内の飲食については規則に従いましょう。

パン野ゆり(ぱんの ゆり)さん

モデル。幼少期から三食ともパンだったほどパンが好き。パンコーディネーターやパンシェルジュの資格を取得し、都内はもちろん全国各地のベーカリーを巡る。福岡県にある「PARK BAKER LAB.」のプロデュース経験も。

CREA 2021年夏号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。