テイラー・スウィフトのファンになること間違いなし

「ミス・アメリカーナ」

「周囲から“いい子”であることを求められがちな日本の女性に、パワーを与える作品。

 保守的であることで成功してきたテイラー・スウィフトがカニエ・ウェストとの確執を機に評判を落とし、フェミニズムと自我に目覚め、心の声を発するようになるまでの過程に、とても勇気づけられます」(ジェーン・スーさん)

ジェーン・スー

ラジオパーソナリティ・コラムニスト。ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家など幅広く活躍。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のMCを務める。CREAで連載掲載中。近著に『これでもいいのだ』(中央公論新社)。
●他におすすめの作品 「ロニー・チェンのアメリカをぶっ壊す!」
●鑑賞のおとも トワイニング「レディ グレイ」20袋入り 485円

次のページ 食を通して アメリカの社会問題にも迫る!

CREA 2020年6・7月合併号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。