1898年の創業以来、旅に寄り添うプレミアムなスーツケースを生み出し続けてきた「RIMOWA(リモワ)」。ブランドが築いてきた歩みを祝し、2026年10月16日(金)から10月18日(日)までの3日間、Ginza Sony Parkにてポップアップイベント「Life Cycles」が開催されます。
本イベントは、「スーツケースは生涯にわたって愛用され、次の世代へと受け継がれるように作られるべきである」というリモワの理念を体現するもの。日本を皮切りに今後世界を巡回する注目のイベントです。
会場での大きな見どころとなるのが、循環型プログラム「RE-CRAFTED」の世界初となる実展示です。回収されたユーズドのアルミニウムスーツケースに職人の手で修復・再生を施す本プログラムでは、傷やステッカーといった“旅の痕跡”を風合いとして残しながら、新たな命が吹き込まれます。会期中は毎日異なる30点のスーツケースが展示され、購入権を得るための抽選に応募することができます。
また、会場内の「Care Centre」では専門技術者による修理の様子が公開されるほか、事前予約制で持ち込みスーツケースの無料メンテナンスも実施。さらに、アイコンモデル「Original」のパーツを全10色から選んでカスタマイズできる新サービス「Original ユニーク」の世界先行発売も行われます。
そのほか、ブランドの歴史や職人技を紐解く予約制ガイドツアーや、東京の空港コード「TYO」をあしらった限定チャームが揃うギフトショップなど、リモワのクラフツマンシップとサステナビリティへの想いを深く体感できる3日間となっています。
