「居酒屋以上 旅未満 みんなでルーズに過ごすホテル」——そんなユニークなコンセプトを掲げる「BEB5軽井沢 by 星野リゾート」に、本格バーが出現しました。紅葉が彩る中庭を舞台にした「BEB Night BAR」が期間限定でオープン(2026年11月30日まで)。堅苦しいドレスコードも緊張感もなく、秋の夜長を気の置けない仲間とルーズに過ごせる空間となっています。
希少な長野県産クラフトジン+日本初のノンアルコールジン、全6種を用意
今回の目玉となるのが、長野県産クラフトジンのラインナップです。野沢温泉の湧き水を使った「野沢温泉蒸留所」のジン3種に加え、日本初のノンアルコールジン「NEMA 0.00%」3種の計6種を提供。あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」と呼ばれるスタイルが若年層を中心に広がる中、飲む人も飲まない人も同じ本格バーの雰囲気を楽しめるよう設計されています。
カクテルのスタイルは秋の夜長にぴったりの3種類。温かいりんごジュースに綿あめをあしらい、溶けていく変化を楽しむ「ホット・ジン・リンゴ」、グレナデンシロップの華やかな赤色が目を引くフルーティーな「ルビー・ジン・スプラッシュ」、そしてキャラメルシロップの甘みがジンの香りを引き立てるスイーツ感覚の「キャラメル・ジン・フィズ」の3種です。ノンアルコールジンでも同じスタイルで楽しめます。
軽井沢の名店ソーセージを自分で炙る、焚き火ペアリング体験
ドリンクに合わせるおつまみも、ただ食べるだけでは終わりません。軽井沢の名店「腸詰屋」の無添加ソーセージを、卓上コンロで自分好みに炙る体験が用意されています。火を囲みながら焼き加減を調整する共同作業が、自然と会話のきっかけになります。その他にも、軽井沢「きなり」のナッツや彩り豊かなピクルスなど、ジンの爽やかさを引き立てるおつまみも充実。自分だけのマリアージュを見つける楽しさがあります。
寿司を手がける「鮨処まえだ」は、小樽出身の店主が営む地元の人気店。定番のネタに加え、七味やブラックペッパーで楽しめる食べ方の提案など、ひと手間加えた一品が地元客にも支持されています。昨年好評だったオリジナルのおつまみセットも今年は引き続き提供されます。
かがり火とライトアップ紅葉に包まれる、開放的なBAR空間
会場となるのは、パブリックスペース「TAMARIBA」の中庭です。重厚な扉の奥にある格式張ったバーとは対照的に、屋外ならではの開放感が魅力。シンボルとなる「かがり火」を囲む木製ベンチや、ランタンの灯りが揺れるテーブル席など、好きな場所を自由に選んで過ごせます。秋の澄んだ空気の中、ゆらめく炎の音に耳を傾けながら、ライトアップされた紅葉を眺める——そんな特別な秋の夜長が体験できます。
BEB5軽井沢は、国営野鳥の森に抱かれた軽井沢星野エリアの入り口に位置し、温泉やショッピング、食事も徒歩圏内で楽しめる立地です。「BEB Night BAR」は宿泊者を対象としており、夕食後の時間をさらに充実させる場として機能します。
「BEB Night BAR」概要
期間: 2026年9月15日(火)〜11月30日(月)
時間: 18:00〜22:00(21:30 L.O.)
場所: パブリックスペース「TAMARIBA」中庭(雨天時は館内)
料金: クラフトジン 800円〜、おつまみ 600円〜(全て税込)
対象: 宿泊者
BEB5軽井沢 by 星野リゾート
所在地:〒389-0195 長野県軽井沢町星野
電話:050-3134-8098(星野リゾート予約センター)
客室数:73室・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
料金:1泊9,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
アクセス:JR軽井沢駅からタクシーまたは西武バスで15分
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5karuizawa
