「赤坂おぎ乃和甘」が、9月1日(火)より全店舗にて季節限定商品2種の提供をスタート。この秋だけの特別なフレーバーを紹介します。
予約困難店が手掛ける新スイーツ
フルーツや生クリーム、チーズやバターなど、間に挟む具材によってさまざまな楽しみ方ができる“進化系どらやき”が、いま続々とスイーツ界に登場しています。
そんな新しいどらやきを提供する専門店のひとつが、「赤坂おぎ乃和甘」。ミシュランひとつ星を獲得した日本料理屋「赤坂おぎ乃」が完全監修する和スイーツ専門店で、店舗で職人が一枚一枚丁寧に焼き上げる生地に北海道産小豆とクリームを合わせた「生どらやき」、和素材が織りなす「和ジェラート」など、和の伝統と洋が交差する新感覚のスイーツを展開しています。
「赤坂おぎ乃」を率いるシェフの荻野聡士さんは、京都の名店「嵐山吉兆」で8年間にわたり日本料理の基礎を徹底的に腕を磨き、帰京後は銀座「小十」の奥田透師匠のもとで5年、姉妹店「奥田」では料理長を2年半務めました。2020年に赤坂へ自店をオープンすると、わずか半年後に『ミシュランガイド東京2021』日本料理部門でひとつ星を獲得。その後も2022年、2023年と継続して星を守り続ける、実力派の料理人です。
生どらやき「アールグレイミルクティー」が登場
「赤坂おぎ乃和甘」の今月の注目が、紅茶の風味がぎゅっと詰まった生どらやき「アールグレイミルクティー」です。
ベルガモットが華やかに香るアールグレイと、まろやかなミルクのコクを重ねた秋はじまりの一品。ひと口食べるごとに紅茶の芳醇な香りがふわりとほどけ、ミルキーな余韻へとつながります。紅茶の香りと、丁寧に焼き上げられた生地の風味。この生どらやきひとつで、まるでアフタヌーンティーのような気分を楽しめそう。
