“おもてなしとお茶”をコンセプトにする「ホテル1899東京」が、睡眠に特化した宿泊プラン「お茶でととの寝プラン−1899 SLEEP JOURNEY−」を11月30日までの期間限定で販売開始。
心地よい眠りと向き合う時間をつくる
世界的にみても睡眠時間が短いとされる日本。2026年6月には「睡眠障害」が18年ぶりに新たな標榜診療科名として追加されるなど、眠りへの社会的関心が高まっているなか、新たな旅のスタイルとしてじわじわ広がっているのが、良質な睡眠をとり、心身の回復や生活習慣の乱れを整える「スリープツーリズム」です。
「ホテル1899東京」では、お茶が持つリラックス効果に着目。チェックインから翌朝まで、お茶を通して眠りと向き合う時間を提案します。
まずチェックイン時には、日本茶のプロ「茶バリエ」(「茶葉のソムリエ」からとった造語)が淹れたお茶でのおもてなしとともに、「睡眠診断」が実施され、診断結果に基づき、5種類のオリジナルブレンドティーバッグの中から最適な1杯がいただけます。
また、自身の睡眠状態の把握や悩みの可視化を目的とした「睡眠ジャーナル(わたしの睡眠作戦会議)」に取り組むことで、自らの睡眠スタイルを思案することも。
18時~22時には、ティーカウンターで「リラックスドリンク」が提供されます。使用される石鎚黒茶は、重要無形民俗文化財に指定された二段発酵の後発酵茶で、カフェインが少なく「GABA」が豊富な点が特徴。シナモン・クローブ・カルダモンと合わせたチャイラテとして、落ち着いた空間で味わうことができます。
入眠前は客室に設置された電気茶香炉で「茎ほうじ茶」を焚くひとときを。茎ほうじ茶にはリラックス効果が期待できる「ピラジン」が含まれており、芳醇な香りが自然な眠りを導いてくれるのです。
また、寝具にもこだわりが。高品質素材TPEと三角格子構造で頭と首を理想的にサポートするという高機能枕「ヒツジのいらない枕Ⓡ―調律―」が用意され、トップアスリートや著名人のファンも多いマットレス「エアウィーヴ」と合わせて眠りをサポート。
翌朝7時30分からは、急須を使った「朝茶」体験も開催。茶バリエが淹れ方を丁寧にサポートしてくれます。自分のためにじっくりと煮出したお茶を、時間をかけてゆっくりと味わう……。飲み終わるころには、本来の自分のペースを取り戻せているはず。
朝からしっかり食べたいなら、1階のカフェ「チャヤ1899東京」でのビュッフェスタイルの朝食(別途1人2,500円)もおすすめです。
自らの睡眠を見つめなおすきっかけのひとつとして、体験してみてはいかがでしょう。
「お茶でととの寝プラン−1899 SLEEP JOURNEY−」
宿泊期間 ~2026年11月30日(月)
予約受付期間 ~2026年11月29日(日)
料金 スタンダードダブル 1室27,000円~/スーペリアダブルA・B 1室32,000円~/コーナーデラックスツイン 1室48,000円~(すべて税込、朝食は別途1人2,500円)
※1日3室限定
予約はホテル公式HPより
ホテル1899東京
所在地 東京都港区新橋6-4-1
客室数 63室
アクセス 御成門駅徒歩6分、新橋駅徒歩10分、大門駅徒歩10分、浜松町駅徒歩15分
電話番号 03-3432-1899
