「九九九」にて、出来立ての和菓子とお茶を愉しみながら「MIO HARUTAKA(ミオ ハルタカ)」による美しいジュエリーの世界観に浸ることができる、特別な一週間。

株式会社はらぺこ(東京都港区:代表取締役CEO 見冨右衛門)が運営する茶寮「九九九(くくく)」にて、ジュエリーブランド「MIO HARUTAKA(ミオ ハルタカ)」の、顧客向け限定イベントが、2026年2月12日(木)・13日(金)に開催されました。また、本イベントを記念し、2月19日(木)まで、九九九の店舗にて、MIO HARUTAKAのジュエリーを特別展示いたします。また、菓席をご予約いただいたお客様へコラボレーション練り切りをご用意いたします。

MIO HARUTAKA とは
ブランド創始者である春高未欧氏がクリエイティブディレクターを務めるジュエリーブランド。「自分自身が本当に欲しいと思えるジュエリーをつくること」をコンセプトに、デイリーに、そしてカジュアルに楽しめるアイテムを展開。 シンプルながらも愛らしさや程よいアクセントを効かせたデザインが魅力で、上質を知る大人の女性から人気を集めています。
春高未欧氏インタビュー
九九九という場に、どのような魅力や可能性を感じられましたか。
「はじめて伺ったとき、粋な茶室だなと思いました。お茶をいただく場を野点と表現されていると伺い、千利休の時代の精神性を感じつつ、空間にはウォーホルのアート「Flower」が飾られて、その今昔のミックスがとても魅力的でした。通常、茶室では宝石の持ち込みや着用は御法度ですが、だからこそ、そのミスマッチ自体が新しい可能性になるのではと感じました。」
顧客と同席して菓席を楽しむ今回のイベントはいかがでしたか?
「お客様の反応がとにかく嬉しかったです。メインディスプレイとは別に、空間の随所にジュエリーをさりげなく忍ばせていたのですが、それを宝探しのように楽しんでくださったのが印象的でした。そして、ライブ感のあるおもてなしには毎回心を打たれます。同じ時間を共有することで生まれる熱量は、やはり特別ですね。」
店舗でのイベントだからこそ生まれる、距離感や空気感について教えてください。
「茶室には躙口があり、ジュエリーなどは必ず外して入ります。その精神には、深い敬意を抱いています。今回はその前提を踏まえたうえで、あえて自由にジュエリーを身につけてお越しください!とお招きしました。形式を崩すというより、入り口を少し広げるような感覚で。そのことで、茶の精神とジュエリーがミスマッチするのではなく、調和の中で共存する光景が生まれました。美しいものをより自然に愛でられる空気が立ち上がったように感じています。」
MIO HARUTAKAのジュエリーをモチーフにした練り切りはいかがでしたか?
「本当に素晴らしかったです。形の再現というより、世界観を丁寧にすくい取ってくださっていて、皆さまが一番歓声を上げていたように思います。」
今回のコラボレーションを通して、改めて感じた双方の魅力があれば教えてください。
「茶室とジュエリーという、一見相反する存在が交わることで、むしろ新しい世界観が立ち上がったと感じています。日本の美意識を、より立体的に体験できる場になったのではないでしょうか。」
本イベントでのMIO HARUTAKAと九九九のコラボレーションを記念し、2026年2月19日(木)まで、九九九の店舗にて、MIO HARUTAKAのジュエリーを特別展示いたします。また、菓席をご予約いただいたお客様へコラボレーション練り切りをご用意いたします。
期間中、ご予約の上、ご来店のお客様はどなたでも特別展示をご覧になれます。
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OMAKASE
卓越したクラフトマンシップと、ダイヤモンド採掘の問題に向き合うサステナブルな取り組みを行う「ミオ ハルタカ (MIO HARUTAKA)」による美しいジュエリーの世界観をお愉しみいただける、特別な一週間となっております。
特別展示される作品の詳細は下記のとおりです。

うさぎ
言わずと知れたブランドのアイコン、うさぎのリング。デザイナーが幼少期にうさぎを飼っていたことから生まれました。ブランド創立よりも10年程前に作られていた、思い出深い逸品です。ふわふわした柔らかさと陽だまりの幸せな記憶。そんなハッピーオーラを感じさせてくれます。指にはめるとうさぎが隣の指にちょこんとあごを乗せます。まるで手の上でうさぎを飼っているような気持ちにさせてくれます。
マーガレット
マーガレットの花言葉は、「真実の愛」、「誠実な心」。いつまでもその気持ちを大切に身につけていたいアイテム。花びらが一枚ずつゆれるおつくりです。
ツインバード
デザイナーの娘が鳥が大好きなことからアイデアが生まれたリングです。
小鳥がキスを交わそうとするような、愛情とあたたかさを感じるデザインに仕上げました。
ペガサス
MIO HARUTAKAのコレクションではじめての架空の動物をモチーフにしたアイテムです。
古代ギリシャ語で「泉」を意味し、「自由を象徴する存在」でもあり、まさに型に捉われないMIO HARUTAKAの思想そのものを表していると言っても過言ではありません。


「九九九」和菓子職人・藤田凱斗コメント
「ミオさんのジュエリーは、宝石という長い時間をかけて生まれたものを自然に生きる生き物の姿に重ねて表現されているところが、とても印象的でした。和菓子も同じく自然からいただいた素材で季節の移り変わりを形にしていく文化です。
時間のスケールは違いますが、自然と向き合い、それを受け継いできた思想という点ではとても近いものを感じました。そうした共通する考え方に惹かれ、今回はミオさんのジュエリーをモチーフに練り切りとして表現しております。和菓子という形を通して、いつもとは少し違う角度からその魅力を味わっていただけたらと思っています。」

和菓子職人 藤田 凱斗 (ふじた かいと)プロフィール
『高校生レストラン』という名でドラマ化された食物調理科が有名な三重県の相可(おうか)高校出身。在学中、フランス菓子のパティシエを目指していたが、和菓子職人の道に方向転換。地元の老舗和菓子屋さん「夢菓子工房 ことよ」で修業を積んだ。「九九九」オープン後、僅か10ヶ月でミシュランガイド東京2026 クリエイティブ部門 にセレクテッドレストランとして掲載された。
店舗概要
名 称:九九九(読み:くくく)
住 所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間:12:00-14:00/15:00-18:00(最終入店 16:30)
定 休 日:月曜日、火曜日
座 席 数:カウンター8席
インスタグラム:@999_kukuku
ご予約:OMAKASE・食べログ・Table Check
