1 / 34 サンドイッチに添えられているピクルスは「和風」の優しい味付け(ドリンク付き1,500円)。珈琲はトラジャブレンドを使用。なお、喫煙目的店のため、20歳未満は入店できない。 2 / 34 向田邦子。©文藝春秋 3 / 34 店頭には向田の写真・記事も飾られており、ファンも訪れる。 4 / 34 1958年開店の老舗で、昭和の雰囲気が漂う。現店長の山口翔太郎氏は三代目。 5 / 34 サンドイッチに添えられているピクルスは「和風」の優しい味付け(ドリンク付き1,500円)。珈琲はトラジャブレンドを使用。なお、喫煙目的店のため、20歳未満は入店できない。 6 / 34 向田邦子。©文藝春秋 7 / 34 店頭には向田の写真・記事も飾られており、ファンも訪れる。 8 / 34 1958年開店の老舗で、昭和の雰囲気が漂う。現店長の山口翔太郎氏は三代目。 9 / 34 斎藤茂吉が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 10 / 34 【東京・渋谷「花菱」のうな重】うな重「竹」(4,950円)。無類の鰻好きだったのに、頼むのはいつも「大・中・小の中」だったと、次男の北杜夫は回想している。 11 / 34 たれは創業以来の「注ぎ足し」。「戦災の時は、祖父が甕ごと岐阜に疎開させて守りました」(店主) ©文藝春秋 12 / 34 司馬遼太郎が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 13 / 34 【高知「即席割烹タマテ」の天丼】天丼(1,760円)と、名物の「生ちり」(写真奥、2,970円)。生ちりはヒラメの薄造りの周囲にマグロのヒレ、カツオの心臓などの珍味が載り、酒が進む。 14 / 34 吉村昭が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 15 / 34 【長崎「福壽」の皿うどん】吉村は最初、トロッとあんがかかった細いパリパリ麺を食べていたが、女将さんに勧められ太麺派に転向(950円)。 16 / 34 吉田健一が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 17 / 34 【東京・神田神保町「ビヤホール ランチョン」の生ビール】オーナーが必ず注ぐ生ビール(700円)。 18 / 34 吉田の発案で生まれたビーフパイ(1,500円)。 19 / 34 坂口安吾が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 20 / 34 【東京・浅草「風流お好み焼 染太郎」のお好み焼き】店主は「創業からほとんど作り方は変えていない。少し水の量を増やしたくらい」と語る。ねぎ天豚肉(1210円)。 21 / 34 江戸川乱歩が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 22 / 34 【東京・池袋「三原堂」の薯蕷饅頭】三原堂・齋藤貴俊専務いわく「当時と作り方は変わらない」という。パッケージは原稿用紙のイメージだ(4個入り1120円)。 23 / 34 乱歩宅の蔵の形の焼印付きどら焼や、ブッセも人気。 24 / 34 開高健が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 25 / 34 【神奈川・茅ヶ崎 「すし善」の鮨】横浜の市場から仕入れた、旬の魚のみを提供。手頃な値段で上質な鮨を味わえる(鮨はすべて時価)。 26 / 34 水上勉が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 27 / 34 【長野「刀屋」の硬めの日本そば】人気のざるそば(普通盛 850円)。薬味の支那大根が美しい。水上の定番は、大根おろしにうずら卵を載せたおろしそば(1,200円)。 28 / 34 田辺聖子が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 29 / 34 【兵庫・神戸 「欧風料理 もん」】ゴロッとした神戸牛を楽しむコロッケのこだわりは、創業当初のレシピで作るベシャメルソース。スープに使われる野菜は季節によって異なり、コク深い味わい(もん風コロッケ 1,820円、季節のポタージュ 880円)。 30 / 34 山口 瞳が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 31 / 34 【島根・松江「皆美館」の鯛めし】不昧公(ふまいこう)好み・家伝「鯛めし」。鯛めし御膳は館内の「庭園茶寮 みな美」で、日帰りでも食べることができる(2,500円~税サ別)。 32 / 34 志賀直哉が愛した名店は…?(次の写真をご覧ください) 33 / 34 【奈良「料理旅館 江戸三」の若草鍋】炭火を使って土鍋で煮込む。昭和天皇が奈良でサンフランシスコ講和条約の批准書に署名した際にも、若草鍋が献上された(11,000円~)。 34 / 34 「料理旅館 江戸三」の若草鍋。