1 / 16 日本でも人気の高いルーシー・リー。ルーシー・リー《青釉鉢》1980年頃 井内コレクション(国立工芸館寄託)。 2 / 16 三宅一生との出会いを契機に、日本国内の知名度を高めた。 3 / 16 ルーシー・リー《花器》1960年 滋賀県立陶芸の森 陶芸館蔵。 4 / 16 ルーシー・リー《マンガン釉線文鉢》1970年 井内コレクション(国立工芸館寄託)。 5 / 16 ルーシー・リー《ピンク線文鉢》1975年-80年頃 井内コレクション(国立工芸館寄託)。 6 / 16 掻き落としや豊かな色彩が特徴的なルーシー・リーの《鉢》1975年頃 岐阜県現代陶芸美術館蔵。 7 / 16 360度、さまざまな角度から鑑賞できる展示台も。 8 / 16 森のような景色が広がる小客室には緑のリキュールグラスが。 9 / 16 上野リチ・リックス(装飾)/ヨーゼフ・ホフマン(形)《リキュールグラス》1929年[1917年(形)/1929年(装飾)] 京都国立近代美術館蔵。 10 / 16 同じく小客室には花のような形をした《鉢》が展示される。ルーシー・リー《鉢》1926年頃 個人蔵。 11 / 16 壁面の花柄とリンクするユッタ・ジカの《ティー・コーヒー セット》1901年- 02年頃 国立工芸館蔵。 12 / 16 鮮やかな朱色が目を引くマントルピース上の壁画。 13 / 16 バーナード・リーチ《蛸図大皿》1925年 国立工芸館蔵。 14 / 16 《蛸図大皿》の背後には、魚や貝がデザインされたラジエーターカバーが。 15 / 16 リーの鉢が置かれた展示室を見上げると、器の文様と呼応するような形状の照明が姿を見せる。 16 / 16 東京都庭園美術館の新館1Fに位置する「café TEIEN(カフェ テイエン)」では、《青釉鉢》へのオマージュを込めたコラボスイーツ(950円)が楽しめる。