1 / 14 教会の巨大な祭壇。ヴァスコ・ダ・ガマと国民的詩人ルイス・デ・カモンイスもこの教会に眠る。 2 / 14 【発見のモニュメント】エンリケ航海王子を先頭に、大航海時代の航海者や宣教師たちの姿を刻んだ記念碑。テージョ川を望むベレン地区の象徴的存在。先頭がエンリケ航海王子。その背後の髭を蓄えた人物がヴァスコ・ダ・ガマ。 3 / 14 左:ロープや貝殻、植物など海を想起させる装飾を特徴とするマヌエル様式は大航海時代の象徴。右:ジェロニモス修道院の回廊。詩人ペソアの墓も立つ。 4 / 14 【コメルシオ広場】1755年の震災後、ポンバル侯爵による都市再建の中心となった大広場。政府機関も数多く擁する、テージョ川へ開かれた現在のリスボンを象徴する空間。外国の賓客を乗せた船は広場中央にある2本の大理石の柱を目印に着岸していた。 5 / 14 広場に続く一本道は観光客で賑わう。 6 / 14 震災後に整備されたリスボンの街。建物の高さも均一化されるようになった。 7 / 14 【エドゥアルド7世公園】丘陵地に広がるリスボン最大級の公園。幾何学的な庭園の先には、旧市街からテージョ川まで続く街並みが美しく広がる。 8 / 14 【ベレンの塔】16世紀、大航海時代に河口防衛のため築かれた要塞塔。マヌエル様式の優美な装飾をまとい、震災を乗り越えた世界遺産でもある。大航海時代には多くの船出を見送ってきた。 9 / 14 近代的な建物と古い石壁が隣り合う。 10 / 14 「ギターラ」を持つ男性。ファドの伴奏者だろうか。 11 / 14 【4月25日橋】テージョ川を横断する全長約2kmの赤い吊り橋。独裁政権時代に建設され、革命後に「4月25日橋」と改称された街のランドマーク。リスボンの対岸はセトゥーバルエリア。 12 / 14 【CAMミュージアム】グルベンキアン財団が運営する現代美術館。ポルトガル近現代アートを中心に、建築や庭園空間も含めて高い評価を集めている。2024年に隈研吾氏の設計でリニューアル。縁側をテーマに取り入れた。 13 / 14 路地にはためく洗濯物はリスボン名物。 14 / 14 独裁時代には3人以上で歩くのは禁止だった。