「GREY ART MUSEUM 2026-五感で感じる伝統と革新-」。 ブランドを代表する「574」は、クラフトマンシップを伝え続ける定番モデルだ。 ブランドの代表的なクッショニングテクノロジー「ABZORB」を、現代的なデザインとともに進化させたモデル「ABZORB 2000」。 写真左から:齋田菜摘(株式会社ニューバランスジャパン マーケティング部)、萬代基介、和泉侃、華雪、東城信之介、國本怜、加藤信介(ACA代表取締役)、古後友梨(MEET YOUR ART共同代表) 萬代氏による空間設計。ニューバランスのグレーは、1980年代、都市のランナーに向けコンクリートやアスファルトと調和するグレーを提案したことが歴史の始まりだ。 和泉氏による香りの解釈。2つの香りはムエットとして体験・持ち帰りができる。 会場で一際目を引く、華雪氏による書。 國本氏の作品。574枚の鉄製プレートが風にゆらめき、そのエネルギーを会場全体に放つ。 東城氏の作品。会期中には「グレーと色の関係性」をテーマにしたワークショップも開催する。 「伝統と革新(Heritage with Innovation)」をテーマにしたスペシャルメニュー。 筆者イチオシは「スモーキー京番茶ジェラート」。お茶の葉以外にも茎など余すことなく活用した一品で、すっきりとした味わいが特徴。