高さ20~60メートルの断崖が10キロにわたり続く“東洋のドーバー”、屏風ケ浦。(C)銚子市観光協会 遊歩道からも、地層がはっきり見てとれます。銚子マリーナ海水浴場から遊歩道が整備されているので、「国の名勝及び天然記念物」の絶景・屏風ケ浦も気軽に行くことができます。 空気が澄んでいると、茜色に染まる富士山が見えることも。 波のパワーを弱めるテトラポット。これを置いたことで自然界のバランスが崩れてしまうことに。 岩肌の一部には植物が勢力を伸ばしているところも。 刻一刻と表情を変える、屛風ケ浦のサンセット。一方、銚子半島で屛風ケ浦の逆に位置する犬吠埼はサンライズの名所でもあります。 銚子へ向かう途中、利根川を渡る常陸川水門。 正月には大漁旗を掲げ、華やかに色づく銚子港(C)銚子市観光協会 萬祝式大漁旗の染色を代々受け継ぐ、宮澤紀年さん。 文庫本のブックカバー。どれも縁起が良さそうなデザインなので、選ぶのに悩みます。 コースターや房州うちわなど、手頃な小物も。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】