料理名は「ロティ・ジャラ Roti Jala」。ロティとはパンのような粉もの全般、ジャラはあみ状のもの、という意味。レシピはアスリシェフに教えてもらいました。 おもな材料は、小麦粉、牛乳、ターメリック、卵。ちなみに、現地では牛乳ではなくココナッツミルクを使う。 プラスチック製ではなく、指で押して出すタイプの容器がおすすめ。 生地を押し出しながら円をいくつも描いていくと、自然にあみ状になる。できるだけ均等の力で容器を押すと、線の細さが一定で美しい。 あみのカタチは、漁師が魚を捕るときに使うネットをモチーフにしているそう。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】