1 / 7 デビュー作のドラマ『セーラー服と機関銃』のロングヘアに比べて、ショートになって100倍くらい可愛くなった原田知世。ヘアスタイルの威力を思い知った。 2 / 7 大林宣彦監督。2016年撮影 ©文藝春秋 3 / 7 パンフレット(私物)。押し入れの奥から引っ張り出した瞬間、古くなった紙独特の香りを嗅ぎ、37年前にタイムリープした(気になった)。ああ、時をかけるオバハン……。 4 / 7 映画版『積木くずし』のパンフレット(私物)。ドラマ版の高部知子さんの降板で渡辺典子さんが抜擢。散々な前評判に正面から頭突きをかますような迫真の演技で、私も映画館で「怖ッ……」とフリーズしたのを覚えている。 5 / 7 大林監督の代表作『転校生』(1982年)。このジャケットだけで名演技していることがわかる! ふたりとも、口元で男女逆転しているのがわかるって凄すぎる。小林聡美と尾美としのり、天才。 6 / 7 『ふたり』(1991年)。主題歌の「草の想い」も大好きで、CDを買って繰り返し聴いたなあ(泣)。原作が赤川次郎さんと知り、三毛猫ホームズのイメージしかなかったので驚いた覚えがある。 7 / 7 『青春デンデケデケデケ』(1992年)。こちらも私物パンフレット。ベンチャーズに憧れる高校ボーズの青い輝きに約2時間キュンキュンぶっ通し。寺の息子の富士男が、近所のオッサンみたいで最高だった。ああ、もう一度ロッキングホースメン!
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