『CREA』2026年秋号特別版(『CREA Due』2026年秋号 SPECIAL EDITION)のカバーには、BOYNEXTDOORのSUNGHOさん、RIWOOさん、LEEHANさんが登場します。CREA WEBでは、その一部を大公開します!
2023年のデビューから瞬く間に次世代K-POPアーティストを代表するグループへと成長を遂げたBOYNEXTDOOR。メンバーも楽曲制作に参加し、自らの体験やリアルな感情を歌詞に綴る。そんな彼らの“感情がうまれる瞬間”とは―。今をときめく6人組から、3人が登場。通常版の“音楽篇”とともに紐解く、ニつで一つの物語。
ステージ上でみせる圧倒的なカリスマ性の裏にある、表現への飽くなき情熱と飾らない素顔。1st Studio Album『HOME』で次なる扉を開いたBOYNEXTDOORの瞳に映る景色と、豊かな表現を生み出す感性の在り処をたどる。
SUNGHO「常にいい言葉を探しています」
気品溢れるクールなビジュアルとは裏腹に、よく笑いよく喋る。最年長でありながら、メンバーからもよくからかわれ、ついたあだ名は“イェッピ(かわいこちゃん)”。新境地を開いたアルバム『HOME』で、初めて本格的な楽曲制作に参加したSUNGHOは一番悩んだ部分についてこう振り返る。
「ここまで深く携わるのは初だったので、メンバーやプロデューサー陣と話しながら、これまでの活動の中で積もっていた表現したいものを技術的にどう入れ込んだらいいのか“水位調節”するように考えました」
その細やかな試行錯誤が結実したのが、タイトル曲「VIRAL」だ。「僕にとって“自分にぴったり合う服”という感覚」と表現するように、これまで以上にSUNGHOの強い存在感が示された。
「無理に楽曲のコンセプトに合わせなくても自然とパフォーマンスできました。だからこそ、その“服”をどう見せたらいいのか。それを意識しながら練習を重ねました」
インタビュー中、ふとした瞬間にウィットに富んだ言葉選びのセンスが光る。
「僕たちはもともと話が上手いわけではないからこそ、『言葉のセンスがいいグループ』でありたいんです。だから、常にいい言葉を探していますね」
続きは『CREA Due』2026年秋号 SPECIAL EDITIONでお読みいただけます。
CREA Due Autumn 2026 SPECIAL EDITION
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
