RIWOO「マイクを投げると決めている日は指輪を極力外しています」
どんな微細な音も逃さない緻密ながらダイナミックなダンスと、卓越した表現力でステージを支配するRIWOO。穏やかな佇まいの一方で、パフォーマンスに関しては誰よりも熱い美学を抱き、Weverseに「ONEDOORの好きなところ」を100個あげるほど深い愛情の持ち主。「会社の人に、一番目が輝いて口数が多くなるのはONEDOORの話とダンスの話をする時だと言われました」と照れながら語る。
そんなRIWOOの代名詞といえば、手元で華麗にマイクを回す演出だ。
「僕たちのカスタムマイクは通常より重いんです。だからマイクを投げると決めている日は指輪を極力外しています。でも最近は指輪をたくさん着けるのが好きで……回せませんね(笑)」と無邪気な笑顔を見せる。
デビュー以降、一貫してハンドマイクを使用してきた彼らが「VIRAL」で初めてヘッドセットマイクを着用したことは大きな話題を呼んだが、RIWOO自身は以前から興味があったという。
「踊るときに両手が自由な方がいいので、ひとりだけヘッドセットマイクにしてもいいかと聞いたこともあります(笑)。でも、いつかは僕たちもヘッドセットマイクでパフォーマンスをするつもりでした。ずっとハンドマイクでやってきたので、そのイメージを逆転させる面白さがあると思ったんです。『VIRAL』こそが、その意外性にぴったりの曲でした」
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