ザ・リッツ・カールトン東京が、9月1日(火)から11月20日(金)までの期間限定で、45階「ザ・ロビーラウンジ」にて「ルネサンス アート アフタヌーンティー(Renaissance Art Afternoon Tea)」を提供します。
「日本初公開」の傑作から生まれた一皿
今回のアフタヌーンティーは、国立新美術館にて9月9日(水)から12月13日(日)まで開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」とのコラボレーション企画として実現。芸術の秋、六本木の空中ラウンジで美食と芸術が交差する、特別なひとときを味わえます。
本アフタヌーンティーの着想源となったのは、今回の展覧会で日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》。
キャンバスに見立てた一皿一皿に宿るのは、《美しきフェロニエール》が象徴する気品と知性のエッセンス。厳選された食材とイタリアの伝統的な味わいを組み合わせながら、15世紀から16世紀にかけて隆盛を極めたルネサンス期の、洗練された美意識を表現しています。
ルネサンス発祥の地イタリアへ、美食で旅する
アフタヌーンティーのテーマに掲げられているのは、ルネサンス発祥の地であるイタリアの豊かな美食文化と、当時花開いた芸術・文化・美への探求と創造性。
セイボリーのラインナップは、まさにイタリアの食の豊かさをそのまま器に映したかのような充実ぶりです。
モッツァレラチーズのムースにピスタッキオのプラリネと柑橘のジュレを合わせ、マーブル模様のメルバトーストを添えた一品。蕪のタッツィーナにバーニャカウダと彩り野菜を散りばめたもの。さらに、サルサアグラでマリネしたシーフードにレモン風味のアランチーニにキャビアを添えた一皿など、イタリアのガストロノミーが一品一品で⾒事に表現されています。
フィンガーサンドウィッチも見逃せません。ミラノ風カツレツにジェノベーゼとサルサポモドーロを合わせたサンドイッチ、そしてカポナータにローストチキンとセルバチコを合わせたサンドイッチの2種類が揃います。イタリアの地方色豊かな味わいが、エレガントなサンドイッチとして楽しめます。
