◆彩雲堂「生伯耆坊」
銘菓が冷やしておいしい涼菓に
日本三大和菓子処、松江にある明治7年創業の彩雲堂。
看板商品のひとつ、鳥取の名峰・伯耆大山の天狗伝説の羽うちわを表現した「伯耆坊」は、夏になると冷やして楽しむ「生伯耆坊」へと変わる。
北海道産小豆の雪むらさきを炊き上げて寒天と合わせた粒羊羹の中に入っているのは、やわらかな求肥。通常の「伯耆坊」であれば乾燥させて砂糖をまぶすところ、「生伯耆坊」ではその工程をおこなわず、生食感に仕上げている。
冷やすことでより小豆の風味や求肥のやわらかさが際立ち、冷茶や麦茶、アイスコーヒーと共に味わいたくなるおいしさに。
「生伯耆坊」は6~10月中旬、「伯耆坊」は10月中旬~5月の販売。
彩雲堂 本店
所在地 島根県松江市天神町124
電話番号 0852-27-2701
https://netshop.saiundo.co.jp/
※通販可
