客室がプライベートシアターに! 最上階のコンセプトルーム
さらに注目したいのが、最上階の14階に1室だけ設けられたコンセプトルーム「3chome Collective TWIN」です。室内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、新宿三丁目の“はしご酒”文化をイメージした大きなハイテーブル。その奥に広がるリビングは映画館をイメージした設えで、ソファやカーテン、カーペットには劇場の座席や幕を思わせるベルベット調の素材を取り入れ、照明を落としたときに暗闇に溶け込むようダークグリーンで統一されています。
キッチンとの間にあるカーテンを閉めれば、そこはまるで小さなプライベートシアター。映画を再生すると、モニター下とソファ背面に配されたスピーカーから体に響くほどの迫力ある音が広がり、客室にいながら映画の世界にじっくり浸ることができます。
ちなみに、大画面モニターの下には、一見しただけでは扉とは気づかない仕掛けも。開けるとウイスキーや焼酎のボトルが姿を現すという、ちょっとしたサプライズが隠されています。
ジャズからアニメまで約1,000枚のレコードを用意
また、全客室にはレコードプレーヤーがあり、2階のレコードスペースに並ぶ約1,000枚から好きな1枚を選んで楽しむことができます。
ジャンルは、ジャズからアニメの主題歌までさまざま。そのうち約200枚は、新宿・歌舞伎町のレコードバー「烏龍倶楽部」のオーナー、みのさんが新宿三丁目をイメージしてセレクトしたもの。
