《100均のパンツが1万円に》芥川賞候補作家・鈴木涼美が“女性の商品化”を書きつづける理由とは「AVに出ていたということだけじゃなく…」

夜の街で生きる女性たちや、「女性の商品性」というテーマを書きつづけてきた鈴木涼美さん。最新エッセイ集『女の子未満』では、これまであまり描いてこなかった自身の少女時代を振り返り、新作小説『悪い血』では、妊娠や出産によって揺れ動く心情を率直に綴りました。
「女性であることを全力で引き受けてきた」と語る鈴木さん。その言葉の背景にある思いや、妊娠・出産を経て少しずつ変わった価値観、そして今も書きつづけたいテーマについて伺いました。
「排便は食生活の通知表」斎藤工が実践する“最強の腸活”「朝起きてまずするべきは…」

社会の闇に切り込むドラマ『犯罪者』で、元テレビマンの鑓水七雄を演じた斎藤工さん。情報があふれる時代に何を信じるのか、自身の欠点とどう向き合うのか。作品のテーマにも通じる話から、近年力を入れている発酵食品や腸活の話題まで。斎藤さんならではの視点で語っていただきました。
「トマトを両手で掴み宙に投げ…」ユニークな仕草が話題のゴリラのキヨマサ。注目の裏で“残念”と言われた過去も《最近では父・シャバーニにバトルを仕掛け…》

今年の春頃、1頭のニシローランドゴリラがキャッチしたトマトをポンと宙に投げたあと、クールに食べる姿が話題となりました。そのゴリラは、名古屋市の東山動植物園で暮らす13歳のオス・キヨマサ。かつてイケメンゴリラとして注目を集めた同園で暮らすシャバーニの息子です。
動画で確認できる、トマトを両手で優しくキャッチしたあと、手のひらに置いて宙にポンと放ってから食べる様子は、キヨマサ特有のものだと言います。
詳しいお話を、東山動植物園のニシローランドゴリラ担当飼育員に伺いました。
エッセイ・ヤマザキマリ「慎ましくも美しき国 ポルトガル」

大西洋の光が降り注ぐ、ヨーロッパ最西端の国。そんな魅惑の地に魅せられ暮らした文筆家、ヤマザキマリの書き下ろしエッセイ。
「トドみたい」夫の一言が起業の原点に! SNS総フォロワー数22万人のプラスサイズスタイリスト・安井百合子が明かすコンプレックスの扱い方

ずばりと本質を突く言葉と、愛のあるメッセージが支持され、SNS総フォロワー数22万人を誇る大人気パーソナルスタイリスト・安井百合子さん。
2026年4月には初の著書『コンプレックスを飼いならして「好き」を着こなす センスのトリセツ』(安井百合子著/高橋書店)を刊行し、こちらも話題を集めています。
実は3年前まで「パーソナルスタイリスト」という仕事すら知らなかったという安井さん。多くの人を惹きつける言葉はどこから生まれるのでしょうか。これまでの歩みやファッションへの思いについて聞きました。
