馬術競技におけるロレックスの貢献の軌跡
スイスの世界的腕時計ブランド、ロレックスは世界における芸術・文化、スポーツ、そして探検や地球環境保全の分野等における卓越した実績を誇るエキスパートたちを支援し続けている。馬術競技の世界においても1957年以来、長きにわたって障害馬術競技の価値と魅力を高める活動を続けており、CHIOアーヘンにおいても1999年よりメインスポンサーとして大会をサポートしている。
「障害を乗り越えるために自信を確立する。勝利を掴むために時間を制する……」
“時を刻む”ものづくりにおいて、馬術に挑む彼らと理念と情熱を共有するロレックスは、約70年にわたり馬術競技を支援し、競技の近代化の促進をサポートし続けてきたのだ。
ロレックスは、各分野において、卓越性というブランドの哲学を体現するエキスパートたちを“テスティモニー”と呼んでいる。1905年の創立以来、約一世紀にわたって時計製造の歴史に革新性を刻み、卓越性へのあくなき追求を貫いてきたロレックス——。同社と馬術界の明日を担う才能ある“テスティモニー”たちは現在17名おり、彼らの間で築きあげられてきた深い信頼関係は、若き世代に大いなるインスピレーションを与え、さらなる未知の世界へのチャレンジ精神の道しるべとなるに違いない。
ロレックスと馬術競技について
文=朝岡久美子 協力=ロレックス
