気温も湿度も上がる春から夏、ベースメイクのくずれに悩む人は多い。そんな季節にこそ活躍するのが、コンシーラーを使ったベースメイクだ。東京・渋谷のKATEグローバル旗艦店クリエイター・北田弥夢さんに聞いた「ケイト ジュレリープコンシーラー」の色別活用術をダイジェスト版でお届けします。

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【続きを読む】クマ・赤み・シミを色で消す! 大人気「ケイト ジュレリープコンシーラー」の攻略法をKATEグローバル旗艦店クリエイターが徹底ガイド
【もっと読む】大ヒット&プロも愛用!【ケイト】“眉シャーペン”で簡単に「今っぽい眉」が手に入る! 失敗しない描き方をKATEグローバル旗艦店クリエイターが伝授


少量で、カバーしたいところを狙って使うのが成功のコツ

 ここ数年のベースメイクのトレンドは"抜け感"。ファンデーションで素肌をがっつりと覆うよりも、自然なツヤ肌に仕上げるのが主流となっている。北田さんは「肌の色悩みをファンデーションの厚みでカバーするのではなく、コンシーラーの色でカバーすれば、理想の印象に近づくことができます」と語る。

 コンシーラーを使うときのポイントは「量」と「場所」だという。「とにかく少量で、カバーしたいところを狙って使うのが成功のコツ。そのためにも、専用のブラシを使うのがおすすめです。指よりもピンポイントにのせられて、かつ圧がかからないので薄くつけられるというメリットがあります」と北田さんは続ける。

 注目したいのが、色の使い分けだ。くすみや青みのあるクマには「オレンジ」をファンデーションの前に仕込む。頬や小鼻の赤みには、オレンジの反対色である「グリーン」が効果的。一方、「ピンク」はチークの下地として頬の高い位置になじませることで血色感をアップさせるという、印象づくりにも使える色だ。さらに「ラベンダー」は目尻や鼻筋、口角にのせてハイライト代わりになるなど、1本でさまざまな役割を担う。

 暑い季節のメイク直しにもコンシーラーは頼りになる。くずれた部分をティッシュで押さえてオフした後、ベージュのコンシーラーをピンポイントでのせ、ブラシでなじませるだけ。「くすみがちな人は、頬にピンクを足すのもおすすめ」と北田さん。朝つけたての仕上がりを手軽に取り戻せるのは、薄づきならではの強みだ。

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●お話を伺ったのは……

北田弥夢さん

トレンドを取り入れたスタイリッシュなメイクを得意とする。一人ひとりの個性や骨格を活かしながら、KATEらしい“印象的な目もと”を引き出すメイク提案が支持されている。現在は「KATE TOKYO 渋谷サクラステージ店」にて活躍中。