最近SNSでも話題になっているのが、“チークはラメなしが正解なのでは?”という声。特に大人になると「若作りしているように見える」「変にテカって見える」「肌悩みが目立つ」など、ややこしい問題が増加。

 そこで活用したいのが、「マット」質感のチーク。柔らかい発色で自然な血色感を演出し、洗練された印象を作り出すことができるのです。大人こそマットチークを選ぶべき理由と、厳選した5アイテムをご紹介します。


大人こそ「マットチーク」を選ぶべき理由とは

 ラメやパール入りのチークは、ツヤ感をプラスできる一方で、使い方によっては毛穴や凹凸を拾いやすく、質感が強調されて見えることも。肌の“アラ”を強調してしまうから、せっかくのメイクも逆効果に。

 さらにツヤタイプのチークはZ世代ならキュートに仕上がりますが、大人の場合はテカリに見えてしまうことも……。マットチークなら肌に溶け込むようになじみ、自然に色づけられるのでその心配は不要。

 洗練された印象をつくるなら、マットチークがおすすめ。若々しく見せたい大人世代こそ、「チークはマット寄りに、ツヤは別で足す」。マットチークを上手に取り入れることで、より自然で洗練された仕上がりが叶います。

編集部が厳選! おすすめマットチーク5選

ふんわり血色×ヴェルヴェット質感で上品顔に

 クリームからパウダーへと変化してふわりとなじむテクスチャー。ヴェルヴェットのようななめらかさで、上気したときのような自然な印象を演出。人気色「ローズ ラディアント」は、温もりののあるローズウッド系で、エレガントなシーンにぴったり。

シャネル

フリーダイヤル 0120-525-519
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毛穴ぼかしも叶う、ふんわりグラデーションチーク

 オイルコーティングをしたパウダーがしっとりと溶け込むようになじむ、カラーグラデーションが美しいチーク。頬の毛穴や凹凸をぼかすソフトフォーカス効果も。多幸感のあるクリスタルフローラルブーケの香り。

ジルスチュアート ビューティ

フリーダイヤル 0120-878-650
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