水瓶座
1月21日~2月18日生まれ

Wisely and slow: they stumble that run fast.
「分別を持ってゆっくりとだ。駆け出すものはつまずくぞ」
水瓶座の季節が過ぎて、運気は「動」から「静」へ。2026年が始まってからそれなりにイベントが続き、自分が抱えている根本的な問題から目をそらすことができました。3月を迎えると様々な課題や解決するべき問題が浮上します。
特に仕事にまつわる悩みは、あなた一人が頑張ればなんとかなるようなものではなく、会社や所属する業界全体が抱えている問題かもしれません。とりあえず心と体を健やかに保ち、別の角度から人生をとらえ直してみるよい機会。
水瓶座はしっかり予定を立てるというより、「思いついたら吉日」とばかりに突発的に動く傾向があります。そんなあなたに贈りたいメッセージがコレです。イギリスの劇作家・詩人のシェークスピアが書いた戯曲『ロミオとジュリエット』の中のセリフです。
何か行動を起こす際は、分別をもって用心深く、ゆっくりと進むこと。熱い思いだけで突っ走ると、あちこちで支障をきたします。また今月は頭だけではなく五感も働かせて、体が不愉快だと思うことはしないこと。
基本、仕事は現状維持なのですが、春分が過ぎると身辺にも様々なニュースが舞い込みます。人と知り合う機会も増えますが、ちょっとユニークな年下男性に注目。変わった趣味を持つ男性が、新しい世界を教えてくれるかも。
