4月1日、自販機に“夢の桜”が咲きます。ひとつひとつの想いが、次の挑戦へとつながります

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。


つくばセンター広場「買ってみっPeyoつくばテストマーケティング自販機」前にて、参加者が“夢の桜”を手に撮影

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社鶴と学び」の夢です。

株式会社鶴と学び(代表 吉村千鶴子)は、「買ってみっPeyoつくばテストマーケティング自販機」が3年目を終え、2026年4月より4年目に入るにあたり、新たな夢を発表いたします。

本プロジェクトは、地域の中小企業や創業者の商品をテストマーケティングの場として発信する自販機として、2023年4月のスタート以来、多くの事業者の挑戦を支援してまいりました。

商品を「売る」だけでなく、

・ストーリーを伝える

・消費者の声を得る

・次の商品開発につなげる

といった「挑戦の循環」を生み出す場として運営しています。

そして2026年4月1日、自販機に“夢の桜”が咲きます。

一つひとつの夢が花となり、地域の挑戦が次の挑戦へとつながる象徴的な取り組みです。

なお、“夢の桜”の展示は、2026年4月1日から4月19日までの期間限定となっております。

2026年3月28日(土)には、「April Dream」にあわせた恒例の取り組みとして、新年度の夢を桜の台紙に記載し共有する時間を設けました。


桜の台紙に夢を記載し発表する参加者

その後、おもちゃクリエーターの高橋晋平氏をお招きし、「商品アイデア発想ワークショップ」を開催しました。

参加者からは、

「視点が変わった」

「すぐに商品化したいアイデアが生まれた」

といった声が寄せられ、地域事業者の新たな可能性を広げる機会となりました。


おもちゃクリエーターの高橋晋平氏

4年目に向けた「買ってみっPeyo」の取り組みにおける夢は、

「1つの商品から、誰かの挑戦が応援される社会をつくる」ことです。

自販機を起点に、商品開発・広報(プレスリリースやSNS)・販路開拓までを一体的に支援し、

「小さく試して、大きく育てる」地域モデルの確立を目指します。

また、AR LENSなどのデジタル体験も取り入れながら、商品との新しい出会い方を創出し、

より多くの方に地域の魅力を届けてまいります。

株式会社鶴と学びは、地域の中小企業・創業者の皆さまの「やってみたい」を応援し、

商品開発をはじめ、発信・販売までを一体的にサポートしてまいります。

そして、これからも地域の魅力ある商品と想いを、より多くの方へ届けてまいります。

ぜひ、自動販売機に足をお運びいただき、夢の桜とともに、地域の挑戦や想いをご覧いただけましたら幸いです。


商品アイデア発想ワークショップ集合写真

■ 事業概要

事業名:買ってみっPeyo つくば テストマーケティング自販機

自販機設置場所:つくばセンター広場(茨城県つくば市吾妻1-10-1)ノバホール前

企画・運営:株式会社鶴と学び

内容:地域事業者商品のテスト販売/商品紹介AR/アンケート収集・フィードバック

「買ってみっPeyo」自販機の公式URL:https://kattemippeyo.tsurutomanabi.com/

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