1 / 28 白と黒を基調にしたメイン棟のアールデコ調ファサードが、水鏡に美しく映り込む。よく見ないと水面の存在に気づかないほど、緻密に設計されたデザインだ。 2 / 28 白黒ストライプのインフィニティプールとパラソルが印象的。チャオプラヤー川を眺めながら泳ぐことができる。 3 / 28 ガラスの天井からの採光が美しい、メイン棟の中央アトリウム。緑のシャワーのように天井からシダが垂れ下がり、リゾート感を演出している。 4 / 28 プール付きヴィラの、白と黒のコントラストが印象的なベッドルーム。全室異なるテーマでインテリアが設えられ、骨董や美術品も配されている。 5 / 28 「オピウム・スパ」には、シャワーのほか、サウナ、スチームサウナ、トルコのハマムを模したリラクゼーションルームなどがある。 6 / 28 トルコのハマムを模したインテリアのリラクゼーションルーム。トリートメント後に、壁側にあるマットの上でゆったりと寛ぐことができる。身を横たえた途端に睡魔が襲ってくるくらい居心地がいい。 7 / 28 「チョン・タイ・レストラン」のランチ。中央手前は、鶏ひき肉をホーリーバジルと唐辛子で炒めて目玉焼きをのせたパッ・ガパオ・ガイ、左手前は豆腐と生野菜を米粉の皮で巻いたミアン・ユアン・タオフー、中央奥がタイを代表するスープのトムヤムクン。 8 / 28 川沿いに配された2つのインフィニティプール。チャオプラヤー川と対岸の高層ビル群を眺めながら泳ぐことができる。 9 / 28 コの字型の低層メイン棟に囲まれた中庭では、段差を伝うように水が流れ落ちる。 10 / 28 チェックイン時に提供されるウェルカムドリンクと冷たいおしぼり。銀色の魚をあしらったトレイからも、水をテーマにしたホテルの世界観が感じられる。 11 / 28 チャオプラヤー川を望むリバービューの客室。ベッドの背後のレリーフは、しなやかな曲線が大河の流れを思わせる。窓辺のデイベッドからのチャオプラヤー川の眺望は、一度座ると離れがたい美景だ。 12 / 28 「バンコク・スパ&アーバン・ウェルネス・センター」のトリートメントルーム。 13 / 28 バイタリティプール。右手に見えるドアはスチームサウナ。 14 / 28 赤いオブジェが印象的な「ユー・ティン・ユアン」。飲茶や北京ダック、焼味(焼き物)など、本格的な広東料理のレストランだ。人気が高いので早めに予約を入れたい。 15 / 28 朝食で味わえるタイ料理の数々。手前はタイ風オムレツ、左は豚ひき肉と豚肉団子入りのトムヤム味のスープ麺。中央は温泉卵と豚ひき肉入りのタイ粥、右は鶏肉のグリーンカレー。 16 / 28 チャオプラヤー川とバンコク最古の目抜き通り・チャルンクルン通りに挟まれた「カペラ バンコク」。川を望む床から天井まで届く大きな窓が特徴だ。 17 / 28 全101室のすべてが川に面したリバービュー。テラスにプランジプールを備える客室もある。 18 / 28 「コート バイ マウロ・コラグレコ」の料理。手前右は、牛ヒレ肉に舞茸とグリーンペッパーを合わせた一皿。手前左は、スラーターニー産コウイカとホワイトアスパラガス。中央の「パン・ド・パルタージュ」は、コラグレコシェフが祖母から受け継いだレシピで作った、この店のスペシャリテ。マントン産レモンで香りづけした特製オリーブオイルとともに。 19 / 28 タイの伝統を採り入れた装いの「ザ サイアム」のバトラー。到着から出発まで、滞在を陰でそっと支えてくれる。 20 / 28 音楽一族として知られるスコソン家の遺産を楽しめる、「ザ サイアム」の「ヴィニール ルーム」。改装時に新設され、レコードプレーヤーの傍らにはジャズやポップなどのアナログレコードがあり、自由に聴くことができる。 21 / 28 「ザ サイアム」メイン棟のアトリウムで楽しむアフタヌーンティー。螺旋を描く漆黒のスタンドには、シンガポール発でバンコクでも人気のカフェ「サーニーズ」とコラボしたセイヴォリーが、まるでジュエリーのように美しく並ぶ。サンドイッチやケーキとは違い、タイらしさが凝縮されている。 22 / 28 「ザ サイアム」の改装時に新設された「ザ・ストーリー・ハウス」。週末にはここでもアフタヌーンティーを楽しむことができる。 23 / 28 「ザ サイアム」内にある、美術作品のように金管楽器が吊るされた「デコ・バー&ビストロ」のバー。カウンター横のミニステージではジャズライブが催されることも。 24 / 28 「フォーシーズンズ ホテル バンコク アット チャオプラヤー リバー」の天井高が9メートルある開放的なエントランス。左右に水が流れ、その右手に沿って進むとホテルロビーがある。 25 / 28 「フォーシーズンズ ホテル バンコク アット チャオプラヤー リバー」内にある、白黒の市松模様の床が印象的なフレンチ「ブラッスリー・パルミエ」。オイスターバーも備える、南国の開放感あふれるブラッスリーだ。 26 / 28 「カペラ バンコク」2階にある「コート バイ マウロ・コラグレコ」。光あふれる優雅な空間で、フレンチ&イタリアン・リヴィエラの美食を味わうことができる。 27 / 28 「カペラ バンコク」にある、パティスリーとバーを兼ねた「ステラ」。鏡張りの天井とシャンデリアがきらめく空間の主役は、真っ白なくじゃくの剥製。チャオプラヤー川を眺めながらグラスを傾けたい。 28 / 28 「カペラ バンコク」にあるタイ料理レストラン「プラ・ナコン」はオープンキッチンだ。この地ならではの食材を使った伝統的なタイ料理を、川辺のテラス席で味わうことができる。