1 / 30 都会の喧騒を忘れさせてくれる、緑に囲まれたプール。正面の建物が新装オープンした「ガーデンウィング」だ。 2 / 30 「マンダリン オリエンタル バンコク」を象徴する吹き抜けのロビー。鳥籠を模したシャンデリアが目を引く。左にある曲線が美しいオブジェは、150周年を記念して制作されたもの。年に数回、新しいデザインに変えるという。 3 / 30 2026年7月に完成したばかりの「チャオ プラヤ スイート」のベッドルーム。窓からはチャオプラヤー川と対岸のビル群を眺めることができる。 4 / 30 客室のドアから数段の階段を降りた先にある「チャオ プラヤ スイート」のリビングルーム。テーブルを囲むソファに加え、テレビの前にもソファがある。 5 / 30 チャオプラヤー川の対岸に佇む「オリエンタル スパ」。バンコクで最初の本格的スパとして知られ、熟練のセラピストによるトリートメントを求めて世界中からゲストが訪れる。 6 / 30 まるで芸術作品のような「ル・ノルマンディ」のアミューズ。タワーウィング最上階から望むチャオプラヤー川と対岸の景色が、おいしい料理を引き立ててくれる。 7 / 30 ひとくち大の三角錐のパスタが並ぶ、アンヌ=ソフィー・ピックシェフのスペシャリテ「レ・ベルランゴ」。テーブルでパスタにソースをかけて仕上げてくれる。 8 / 30 ルンピニ公園の緑越しに臨む39階建ての「デュシタニ・バンコク」(一番左の青いビル)。 9 / 30 5階にあるインフィニティプールからの眺めも抜群。プールサイドには大きなサイズのデイベッドが並び、午後のひとときをゆったりと過ごせる。 10 / 30 最上階にある「スパイア ルーフトップ バー」。ルンピニ公園越しに、きらめくバンコクの街を一望できる。 11 / 30 ルンピニ公園側の壁は全面ガラス張り。窓側のデイベッドに横たわると、まるで空を飛んでいるかのような感覚に陥る。 12 / 30 「デバラナ・ウェルネス」のアナッタ・ドーム。光とシンギングボウルの響きで深い瞑想へ誘う、サウンドヒーリング専用のドーム型ルームだ。 13 / 30 「サイアミーズ・ ヘリテージ・マッサージ」で行われる「トークセン」の施術。 14 / 30 36階建ての建物内に、52室の客室とホテル施設、34戸のレジデンスを有する「アマン ナイラート バンコク」。設計は、「アマン ニューヨーク」「ジャヌ東京」も手がけたジャン=ミッシェル・ガシーだ。 15 / 30 ロビーのある9階にはプールがあり、中央には吹き抜けが設けられている。そこには、ホテルのシンボルツリーである樹齢100年超えの本物のソンポンの巨木が顔を出している。 16 / 30 「コーナー スイート」は、ベッドルームとリビングルームがひと続きになった開放的な空間。大きなバスタブのあるバスルームも窓に面している。 17 / 30 3つのベッドルームを備え、1フロアすべてを占める「アマン スイート」のトリートメントルーム。水を湛えた階段状の噴水の先にはデイベッドが置かれ、客室内とは思えないプライベート空間が広がる。また、シネマルームも備えている。 18 / 30 3フロア、1,500平方メートルを誇る「アマン スパ&ウェルネスセンター」のトリートメントルーム。 19 / 30 バンコク初のプライベートスパ「バーニャ スパハウス」のトリートメント。東欧やスカンジナビア式のサウナで、オークや白樺の葉束(ヴェニク)で肌を叩き、温冷交代浴で全身を整える。 20 / 30 「マンダリン オリエンタル バンコク」にゆかりのある人物の名を冠した「オーサーズ スイート」のうちの1室「ジム・トンプソン スイート」。タイのシルク王として知られるジム・トンプソンにちなみ、ファブリックやカーペットにはジム・トンプソン社のものを採用。 21 / 30 白亜の吹き抜けに曲線を描くシンメトリーの階段が優美な、「マンダリン オリエンタル バンコク」の「オーサーズ ラウンジ」。 22 / 30 チャオプラヤー川を横切るシャトルは、古風な木造船。「マンダリン オリエンタル バンコク」から対岸にあるスパとレストランへゲストを運ぶ。 23 / 30 「バーン プラヤ」は、「マンダリン オリエンタル バンコク」から船で川を渡った対岸にあるレストラン。長年にわたって賓客をもてなし、タイ料理教室としても親しまれてきた築100年超の建物を改装した。 24 / 30 「マンダリン オリエンタル バンコク」内のレストラン「バーン プラヤ」のシグニチャーディッシュ、川海老の炭火焼き。絶妙な火入れでぷりっと弾力のある川海老に、海老味噌を使った旨みたっぷりのソースがよく合う。 25 / 30 「デュシタニ・バンコク」宿泊者専用クラブラウンジのルーフトップ。 26 / 30 「デュシタニ・バンコク」内のレストラン「カンヌビ・バイ・ウンベルト・ボンバーナ」。天井の金彩木彫は、建て替え前のホテルのレストランから受け継いだ歴史ある装飾だ。 27 / 30 「デュシタニ・バンコク」内のメインレストラン「パビリオン」。オープンキッチンを備え、目の前で調理されたタイ料理を楽しむことができる。 28 / 30 ロビー階にあるソンポンの木をモチーフにしたオブジェ。上下逆さまに配され、水盤に映り込む姿まで美しい。まさに「アマン ナイラート バンコク」のシンボルツリーだ。 29 / 30 「アマン ナイラート バンコク」内のレストラン「アルヴァ」では、450種類以上のワインとともに、旬の食材を使った極上のイタリアンを味わえる。 30 / 30 「アマン ナイラート バンコク」19階にある「アマン ラウンジ」。ガラス天井から差し込む自然光を楽しむなら日中に。夜は窓際の席からバンコクの夜景を眺めたい。