1 / 9 アズレージョの品質は“5つの天然の変数”で決まる。粘土、釉薬、絵の具、職人、窯だ。 2 / 9 創業時の窯。近隣への配慮のため年1回のみ稼働している。 3 / 9 絵の具の材料には塩や銅なども使われる。 4 / 9 工房に至る通路には美しく褪せたアズレージョの作品が。 5 / 9 絵付け職人は「画家でもあり化学者」だという。絵の具の成分と濃度を計算し、焼成後の色彩を想定したうえで絵付けをするからだ。 6 / 9 焼成の準備もすべて手作業。 7 / 9 大きな作品は複数のタイルを傾斜台に並べて筆を入れる。 8 / 9 一点物のタイルをじっくりと選びたい。 9 / 9 左から36ユーロ、41ユーロ、17.5ユーロ、16ユーロ。伝統的なタイルは4枚一組で柄が完成するため、4枚セットで買うのもおすすめ。