1 / 17 京都市内にある工房は細尾家が居住していた古い町家を改装した建物。 2 / 17 30cm強の帯幅しか織れなかった西陣織に初めて1.5m幅という画期的な織機を実現させたHOSOO。西陣織の可能性を大きく広げた。 3 / 17 元禄元年(1688年)創業の西陣織老舗「HOSOO」のテキスタイル。絹糸に撚りや金銀箔などの技術を加え生み出される作品は、今や世界中のラグジュアリーメゾンから愛されている。 4 / 17 非常に立体的で時に建築に喩えられるHOSOOのテキスタイル。 5 / 17 織る前の準備にも多くの工程がある。糸繰りでの均一になるよう常に手を添える作業は慎重さが求められる。 6 / 17 細尾(HOSOO)12代目当主、細尾真孝氏。 7 / 17 とろけるようになめらか、上品な艶感にときめくシルク100%のスリープウェア176,000円。 8 / 17 山々や大陸の岩盤層に着想して作られた布「Sediment」は、シルクや箔を用いた贅沢な素材。“キモノバッグ”330,000円。 9 / 17 やわらかな手触りのブランケット「STONE」220,000円~。 10 / 17 ボディケアコレクション「The Touch of Silk」は、シルクが持つ高い保湿効果に着目して生み出されたシリーズ。 11 / 17 2023年秋からはウィメンズのプレタポルテコレクション「HOSOO Couture」がスタート。今シーズン、デザイナーの吉武味早子氏がクリエイションを手掛け、タイムレスなアイテムを揃えている。立体的な織りで魅せる「フェザーズ」のコートとスカートは装う喜びを思い出させてくれるエレガントさ。 12 / 17 優しい光沢が魅力の“スキヤバッグ BUBBLES Geometric”132,000円。 13 / 17 HOSOO FLAGSHIP STORE(ホソオ・フラッグシップストア)。 14 / 17 洋服、ファッションアイテム、インテリア、テキスタイル見本と見応えのあるHOSOOの世界観が多彩で見事。こぢんまりとしたカフェでは優雅なティータイムが楽しめるので京都散策時にぜひ。 15 / 17 落ち着きあるカフェラウンジ。 16 / 17 空間のそこかしこに置かれた家具もHOSOOの織生地があしらわれて。 17 / 17 HOSOO FLAGSHIP STORE(ホソオ・フラッグシップストア)