国際女性デーを象徴するミモザの花で彩られた会場入り口。その華やかさに山本奈衣瑠さんもこの笑顔。 エレベーターで会場に着くと、そこには一面のミモザの花が。ミモザの花言葉「感謝」に包まれた会場に心が癒される。 会場はボルダリングジム「B-PUMP OGIKUBO」。多くの人で賑わっていた。 ボルダリングしている場面をプロカメラマンに撮影してもらえば一生の思い出に。 ミモザの花はイベント来場者にギフティングもされた。 春の訪れを告げる花でもあるミモザ。奈衣瑠さんも「うれしくなりますね!」と言葉を漏らす。 クライミングシューズは足先でしっかりグリップできるように少しつま先が曲がるくらいがおすすめ。今回ガイドをしてくれた金子桃華さんは日本を代表するスポーツクライマー。 レベル別に色分けがされたホールド(掴むところ)を登っていく。 上級コースをスルスルと登っていく金子さんに驚く奈衣瑠さん。 自分で考えて、感じてルートを攻略するのがボルダリングの醍醐味。 「悔しい!」と挑戦を続ける奈衣瑠さん。 ボルダリングはロープなどを使わず登るクライミングの一ジャンル。クライミングは登るという行為そのもの。ロープなども活用して急斜面に挑戦! アークテリクスの原点でもあるクライミングハーネスを着用してトップロープクライミングの挑戦にちょっと緊張の奈衣瑠さん。安全性と動きやすさに長けたハーネスはザックなどのアークテリクスの他の商品設計にも活かされている。 ボルダリングは経験があった奈衣瑠さんですが、トップロープクライミングは初体験。ロープでの着地体験に感激の様子。 最後にもう一度! と見事に中級コースを踏破した。 「登ること」について振り返る奈衣瑠さんと金子さん。一つひとつ乗り越えていくことはどこか人生とも重なるようだ。 クライミング体験にもイベントの意義にも大満足。 イベントを振り返る奈衣瑠さん。 「このイベントが毎年定例になって、もっともっと広がりを見せていったら素敵ですね」