小さな丸餅、ウォンソビョン。蜂蜜餡を忍ばせてシロップに入れ、松の実が添えられる。奥のシナモン風味のもち米薬菓は甘さ控えめ。 1994 SEOULのシグニチャーティー。 朝鮮王朝時代の陶器の重箱から銘々器に盛り替えて供される醬油薬飯。もち米に熟成自家製醬油、蜂蜜、ごま油などを加え蒸し上げる。 小豆団子。タンジャ(団子餅)とも呼ばれる宮中での宴会や祝事で出されたもの。もち米でナツメや栗などを包み小豆粉をまぶしている。 きな粉で覆われたベピ餅。餅の中には緑豆餡が。 伝統的な虹色セクトン柄で室内に彩りを。 茶器も菓器も韓国の作家ものが中心。 1階のショップでは、日持ちのする薬菓も販売。W22,000~。 「1994 SEOUL」。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】