心惹かれる景色へ、赴くままに。“ハイパーポート”と向かう、波打ち際
翌朝、南さんが向かったのは、穏やかな海が広がる長浜海浜公園。朝霧の向こうから差し込む陽の光が、水面をきらきらと照らしています。
「休みの日は、海や川など自然のある場所へ旅に出ることが多いです。景色を眺めているだけでも不思議と頭がクリアになり、心もリセットされる。すると、また頑張ろうって思えるんです」
足元には、水辺でも街でも快適に過ごせる“ハイパーポート エイチツー(Hyperport H2)”。波音に耳を傾けながら、波打ち際を歩きます。
「普段は歩きやすいスニーカーをよく履きますが、夏は暑いのでサンダルも履きたい。“ハイパーポート”は、まさに両者のイイとこ取りですね。つま先が守られている安心感があるし、驚くほど軽くて、ムレなくて、滑りにくい。このぽってりしたボリューム感も、今の気分にぴったりです」
「海を眺めながら歩いていると、時間がゆっくり流れているような気がして。目的もなく歩く時間って、すごく贅沢だなって思います」
潮風を感じながら、気の向くままに歩くひととき。予定どおりに旅を楽しむだけでは出合えない景色が、たしかにそこにはありました。
歩いた先に待っていた、海と建築が織りなす絶景
旅の終わりに訪れたのは、熱海の海を一望できる絶景カフェ「COEDA HOUSE」。
世界的建築家・隈研吾氏が設計を手がけた建物は、約1,500本の木材を組み上げたシンボリックな柱が印象的。全面に張り出した窓の向こうに、境目が曖昧な海と空の青がどこまでも広がり、建築と景色が溶け合うような開放感に包まれます。
「“ターギー エイペックス”は街歩きでも本当に疲れにくく、軽やかなのに足元はしっかり安定。『まだまだ歩きたい』って思える履き心地でした。しかも防水仕様だから、急な雨にも頼れるのがうれしい。“ハイパーポート”は海にも気兼ねなく入れて、その後の街歩きでも快適でした。水辺から街まで一足で過ごせるので、今度は長野にあるお気に入りの川にも履いて行きたいですね」
心惹かれる景色に立ち止まり、ときには寄り道をしながら歩くこと。その一歩一歩を心地よく支えてくれるシューズがあれば、旅はもっと自由に、自分らしく楽しめるはずです。
KEENを代表する定番ハイキングブーツ“ターギー”を、軽やかな履き心地へアップデート。KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」を搭載し、防水性と軽量性を両立。優れたグリップ力と安定感で、街歩きから旅先の散策、ライトハイクまで幅広く活躍する。
スニーカーの安定感とサンダルの開放感、軽さを兼ね備えたハイブリッドサンダル。高いクッション性を発揮するソールに加え、バンジーシューレースがスムーズな足入れと優れたフィット感を実現。街歩きから水辺まで快適に楽しめる一足。
南 琴奈(みなみ・ことな)
2006年生まれ、埼玉県出身。俳優。2020年にデビューし、映画やドラマ、CMなど幅広く活躍。散歩や旅行が好きで、自然豊かな長野県がお気に入り。シンプルで動きやすい装いをベースに、最近は古着や色を取り入れたファッションも楽しんでいる。
キーン・ジャパン合同会社
