「ソワレブランシュ」という言葉をご存じでしょうか。南仏・コートダジュール発祥の夏のイベントです。お約束はひとつだけ、ドレスコードが“オールホワイト”であること。
性別も年齢も問わず白い服装に身を包んだゲストが夏の夜に集う様子はなんだか幻想的! 東京でもめったに体験できないソワレブランシュが六本木で始まります。
夏の夜の“白”は幻想的
東京でソワレブランシュに参加できるのは、六本木「グランド ハイアット 東京」。こちらで毎年開催される「Soiree Blanche ~ソワレ ブランシュ~」は、広々としたテラス席を持つ「フレンチ キッチン」が会場です。
もちろんライティングや店内の装飾も白に統一。それだけでも幻想的な世界観でゲストの白い衣装も装飾のように美しく、さらにDJパフォーマンスやライブミュージックが会場を盛り上げます。都会に吹き抜ける夜風や、ゲストたちの白いドレス……なんだか夏の夜の夢を見ているみたいです。
そもそもソワレブランシュとは、世界でも有数の高級リゾート地、南フランスのコートダジュール、サントロペで誕生したといわれています。この地でバカンスを過ごす富裕層が、ナイトイベントとしてスタートさせたもので、オールホワイトのゲストが美食とシャンパン、音楽で非日常を楽しむ、ヨーロッパの上質な夏の集いです。
文=CREA編集部
