1・背骨ぐるぐるストレッチ

 肩と肘を使い、クロールするように交互に円を描くように前に回します。背骨を前後・左右(側屈)・回旋といった複合的な方向へ動かすことができ、背骨の柔軟性が高まります。

 最初は背骨や胸筋が硬いため動かしにくいかもしれませんが、続けていくうちにスムーズに回せるようになります。

 この動きがなめらかにできるようになれば、姿勢をピン! とさせるのに必要となる、主に肩甲骨、胸椎、背骨部位がほぐれた証です。

 肘を上げるのが難しい方は、低い位置でぐるぐる肘を回すのでも十分です。肩からしっかりと円を描いて回せていると、肩甲骨の間がポカポカと温まるのを感じられるでしょう。

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