◆参鶏湯研究所「おひとりさまサムゲタン SOUP FOR ME」

 参鶏湯を手軽につくれる、食べきりサイズのスパイスセット。鶏肉、にんにく、生姜と一緒に20分ほど煮込むだけで、おいしい参鶏湯ができあがる。

「薬箱に入れておきたくなる薬膳キット。体調が悪いときはもちろん、受験生の夜食にもいいと思います。高麗人参は刻んだ状態で入っているので、丸ごと食べられるところも気に入っています」(植松さん)

参鶏湯研究所

賞味・消費期限 9カ月
https://kitchenpharmacy.shop/
※通販可

◆餅や と亀「ちまきセット」

 長野県松本市にある鰻の名店「山勢」が手掛ける餅屋さん。「中華ちまき」は、干しエビの旨みを含んだ餅米に、信州産豚の角煮、千葉県産の半立落花生、銀杏、原木椎茸がごろっと入っている。

 「豆おこわ」は、国産の黒大豆、大豆、金時、手亡豆、枝豆をバランスよく混ぜ、信州産の餅米と黒米、赤米、もちキビとともに蒸し上げたもの。

「差し入れでいただき、おいしくて驚きました。一つでもかなりの満足感!」(植松さん)

餅や と亀

賞味・消費期限 中華ちまき冷凍3カ月、豆おこわ冷凍2カ月
https://shop.and-kame.com/
※通販可

●教えてくれたのは……

料理家
植松良枝(うえまつ・よしえ)さん

四季に寄り添う食と暮らしを、料理教室や各種メディアで提案。世田谷ガーデン俱楽部内のカフェ「moderato on the green」や、併設のショップ「etepapa」の運営も手がけている。

OSAJIブランドディレクター
茂田正和(しげた・まさかず)さん

群馬県出身。音楽業界での技術職を経て、2001年より化粧品開発者の道へ。近年は美容の原点である食にフォーカスしたイベントや料理教室も開催。著書に『食べる美容』(主婦と生活社)ほか。


 続きは「CREA」2026年夏号でお読みいただけます。

次の記事に続く あの喫茶店のプリンや中華街の行列ソフトを自宅で! 食の...

CREA 2026年夏号
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