漬けた梅の干し方

 ジッパーつき保存袋で塩漬けした梅を干していきます。塩漬けした梅は干すことでふっくらふわふわに仕上がります。雨の心配なく室内で干せる方法をご紹介。

梅仕事の時期:7月上旬~9月上旬
食べごろ:3か月後~
保存:常温で1年以上

●材料 作りやすい分量

梅の塩漬け…お好みで

●用意するもの

□ バットまたは平皿(ステンレスなど金属製は梅の酸でサビてしまうので注意)
□ ざるまたは干し網ネット(一度にたくさん干したい場合)
□ 保存容器(ガラスやプラスチックのもの)

●作り方

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山本将志郎/梅ボーイズリーダー

和歌山県日高郡みなべ町で120年続く梅農家の5代目。昔ながらのすっぱい梅干しを残すため、令和元年に梅干し屋「うめひかり」を開業。塩と紫蘇だけで漬ける甘くない梅干を作っている。YouTubeチャンネルでは、農家ならではの梅仕事のコツや梅の知識、梅料理が好評を博している。梅の魅力を伝えるとともに、日本の一次産業の基盤を作るという志の元に、林業や海の事業へと活動の幅を広げている。
梅ボーイズHP https://umenokuni.com/
梅ボーイズYouTube @umeboys1904

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