算命学とは?

 算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。

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2026年4月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。
イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

4月は壬辰(みずのえたつ)

 「壬」という漢字には、新しい種が固い殻の中で命を育んでいる状態、または生き物が子孫を残すための繁殖期という意味が含まれているの。派生・伝染という熟語はこの漢字を表すのにぴったり。

 また、「辰」という字は、草を刈るための農具「耨(どう)」の象形に由来すると考えられている。道具はどのように使うかで発展性が決まるので、つまりこの4月は、次の時代の礎を作るべき時運と読む。ただ、そこには道具(創意工夫や知恵)が必要であり、どう使うかで明暗が分かれるわ。

 知恵を絞り工夫をすることで、いまの生活をもっと豊かにできるポイントが見つかるはずよ。

 算命学についての雑学は、東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)。

4月17日(金)の新月の開運アクション!

 春は、環境や人間関係が一気に動く季節。だからこそ、自分の心が追いつかないまま走り出してしまうと、どこかでズレが生じやすい。

 こんなときは、あれもこれもと何かを足すよりも、まずは引くこと。無理な予定、曖昧な関係、後回しにしていた違和感。それらを一度クリアにすることで、本当に必要なものが見えてくるはず。

 新月は物事の始まりによいとされ、また「ゼロに戻る力」を持つ日なので、いまなんとなく違和感がある、しっくりこない……そんな思いを抱えているなら、4月17日の新月のタイミングで見直してみて。

 ここで、新月の日に行うといい開運アクションを4つご紹介!

 (1)朝の光を浴びながら深呼吸をする
 深い呼吸が陰陽バランスを整え、乱れたリズムをリセットしてくれるわ。

 (2)部屋のいらないものを手放す
 空間の余白が、新しい流れを呼び込んでくれる。

 (3)スマホ内の不要な連絡先やデータを整理
 情報のノイズを減らすことで、判断力がクリアになる。

 (4)「今の自分に合っていないこと」を1つやめる
 新しい運は“空いた場所”に入ってくるからね。

 ぜひやってみてね。


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東京ケイ子

東京ケイ子

統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学『算命学』の鑑定士。【宿命を識り、タイミングを計る】生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負にでれるよう人生の伴走者を目指す。なかでも起業家やスタートアップ向けに戦略的な人生の指南を得意とする。    1985年生まれ。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。
Instagram https://www.instagram.com/tokyo_keiko


中村桃子

中村桃子

イラストレーター。1991年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、アーティストとして活動。絵の展示のほかに、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなどのイラストレーションも手掛ける。作品集に『HEAVEN』がある。
Instagram https://www.instagram.com/nakamuramomoko_ill/