2024年1月26日(金)02:54に、月は満月となります。

 約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、獅子座に入座しています。

 この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

何事もやり過ぎには気をつけて!

 2024年最初の満月は天の獅子座で起こります。

 この日は創造力や表現欲求が刺激されるので、あらゆるエンターテインメントと相性抜群。

 お芝居やミュージカルを観たり、ライブハウスやショーと名のつくものに出かけたりするよい機会です。

 クリエイティブな仕事をしている人は、天から降りてくる直感を大切に。エッジの利いた時代をリードするアイデアが、あなたの中から湧き出てくる予感も。

 また獅子座の満月はロマンスを応援します。気になる人に連絡を取り、デートに誘うもよし。子どもと一緒に遊ぶのも賛成です。大人にはない視点を持つ彼らから、何かヒントをもらえそうです。

 この満月に対し牡牛座を運行する木星がスクエア(90度)を作るので、何事もやり過ぎ(暴飲暴食や遊び過ぎなど)には気をつけて。

 アメリカ先住民たちは、1月の満月をウルフムーン(狼月)、アイスムーン(氷月)、プレイムーン(遊び月)と呼んでいました。

 澄み切った夜空に浮かぶ月を見て、あなたは何を想像するでしょうか?

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〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

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岡本翔子 (おかもと しょうこ)

占星術家。ロンドンにある英国占星術協会で心理学をベースにした占星術を学ぶ。CREAでは創刊号から星占いを担当。月に関する著作・翻訳も多く、月の満ち欠けを記した手帳『MOONBOOK』は、17年続くロングセラーに。モロッコへの造詣が深く、砂漠で月や星を眺めるのがライフワーク。月と美容、ボディケア、料理などを絡めた記事も好評を博している。
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